中学2年生は、10月9日(木)から11日(土)まで、長野県で宿泊研修を行いました。以下、生徒の感想です。
僕は、長野研修を通じて、様々なことを学び、体験させていただきました。
研修初日、僕たちの班は源智の井戸、縄手通り、四柱神社を通って松本城に向かいました。そこでの見学時間は多めにとっていたので、無料で松本城の天守の入り口まで案内してくれるガイドさんに案内していただきました。現在国宝の松本城は、入り口を設けるために水堀の一部を埋め立てるなど、世界遺産にするために様々な取り組みをしているそうです。僕は、松本城を世界遺産にするためにここまでするのかと地元の方々の松本城への愛を感じました。
研修二日目、午前中に稲刈り体験をしました。稲を刈るのに意外と力がかかったり、束ねる作業がとても難しく、最後まで友達に手伝ってもらわないとできなかったりしました。今は機械化が進んでいるとはいえ、農家の方々は一日中こうしたことをやっているので、ご飯は感謝して、残さず食べないとだめだと思いました。
午後は、入村式の後、若穂地区で民泊のお家へ暖かく迎え入れていただきました。その日は畑の野菜を収穫し、夕飯をみんなで作りました。今は冷凍食品や加工食品で夕飯を食べている人が大半だとは思いますが、夕飯を一から手作りしたらすごく時間がかかりました。そのお家のお母さんが、マヨネーズなどの調味料なども作っていて、すごく驚かされたのを今でも覚えています。
三日目はそのお家のお父さんがやっている英会話の教室で授業を受けさせていただきました。学校の授業では習わない体の部位の単語などを教えていただいて、非常に面白かったです。
僕はこの長野研修を通して得た体験や経験を今後の学校生活に活かしていきたいです。長野研修に関係してくださった方々、ありがとうございました。
(2年・竹内)
![]() |
![]() |






