柴田元幸さん(国際文学館顧問)
アメリカ文学研究者で、ポール・オースターやスティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウンなど、アメリカの現代作家の作品を数多く翻訳してきた柴田元幸さん。2023年に国際文学館の顧問に就任し、2024年度には「国際文学館翻訳プロジェクト」を立ち上げ、次世代の翻訳者育成にも取り組まれています。開館5周年にあたり、文学との出会いから学生時代の経験、翻訳の仕事を振り返るとともに、その活動を通して感じてきたことや、翻訳プロジェクトの今後の展望について、お話をうかがいました。
2026.10.05










