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来館者30万人突破 動画で歩く 新装・歴史館
- Posted
- Tue, 12 May 2026
来館者数30万人突破!
早稲田大学歴史館とは 早稲田大学は、1882年10月に東京専門学校として開学して以来、学問の府として長い歴史を築いてきました。創立の功労者である大隈重信や小野梓をはじめ、多くの人々の尽力により、今日に至るまで膨大な学術成果と人的資産を蓄積し、日本のみならず近隣諸国にも広く貢献してきました。
早稲田大学歴史館は、2018年3月20日に開館し、こうした本学の歩みや建学の理念、ならびに関係者の事蹟を明らかにし、未来へと継承することを目的としています。あわせて、教育・研究・社会貢献にわたる大学の現在の姿を体系的に紹介し、学内外へ広く公開することで、次代を担う世代にとって学びと気づきの場となることを目指しています。
2026年春に常設展示の一部をリニューアルし、大学史年表の拡充とあわせて、キャンパスの変遷を軸に本学の歴史を展示しています。常設展示入口では、創立者・大隈重信の言葉を通して、教育や学問、社会の在り方に込められた理念をご覧いただけます。全学部紹介に加え、学生生活や研究活動の取り組みを伝えるコーナーも設け、常設展全体を通覧することで、早稲田大学の歴史と魅力、そして未来へ受け継がれる伝統と活気を感じていただける構成としています。 また、早稲田グッズショップやカフェを併設し、展示を見て終わるだけではなく、いつでも立ち寄って楽しめるミュージアムを目指しています。
公式サイト: https://www.waseda.jp/culture/about/facilities/rekishikan/
常設展示リニューアルについて: https://www.waseda.jp/top/news/118756