Olympic and Paralympic Project Promotion Section早稲田大学 オリンピック・パラリンピック事業推進室

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イタリアオリンピック委員会からのビデオメッセージ

早稲田大学と埼玉県所沢市は、東京2020大会におけるイタリア共和国オリンピック代表チームの事前キャンプをホストとして受け入れます。

来年の大会開催に向けて、イタリアオリンピック委員会(CONI)からビデオメッセージが届きました。動画にはイタリアのオリンピアンが登場し、事前キャンプに訪れる日を待ち遠しく思う気持ちを語っています。

 

早稲田大学とイタリアオリンピック委員会の交流

早稲田大学では、1986年にローマ・ラ・サピエンツァ大学と学術交流協定を締結したことに始まり、イタリア国内の33の高等教育機関と協定を結んで学生や教員の人材交流に取り組むなど、長年にわたりイタリアとの親密な協力関係を築いてきました。また、1928年アムステルダム大会で日本人初の金メダリストとなった織田幹雄選手(男子三段跳)をはじめとして、これまでに400名以上の学生や校友がオリンピック・パラリンピックに選手として出場しており、早稲田大学とオリンピック・パラリンピックには深いつながりがあります。

東京2020大会の開催に先立ち、2018年10月には所沢市とともに、事前キャンプに関する正式契約をイタリアオリンピック委員会(CONI)と締結しました。

これまでのCONIとの交流活動として、2018年9月にCONIの医師と栄養士の方をお招きして女性アスリート国際シンポジウムを開催しました。また、イタリア代表競泳チームが2019年に早稲田大学所沢キャンパスで世界選手権前の合宿を実施しました。さらに、イタリア代表競歩チームが所沢市内で合宿を実施した際には、本学の学生が通訳ボランティアとして活躍しました。

  

 

東京2020大会での事前キャンプ受け入れ

東京2020大会の事前キャンプでは、陸上競技・フェンシング・水泳のイタリア代表選手が、早稲田大学所沢キャンパスの運動施設(織田幹雄記念陸上競技場、スポーツホール、アクアアリーナ)を利用します。運動施設の詳しい紹介はこちらをご覧ください。また、2020年6月に竣工した所沢紺碧寮が選手たちの宿泊施設として利用されます。

イタリアオリンピック代表チームの事前キャンプ受け入れは、学生たちにとって、ボランティアへの参加などを通じて国際化やダイバーシティについて学ぶ貴重な機会となります。今後も所沢市と協力しながら、来年の東京2020大会に向けて準備を進めていきます。

 

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