5月23日(土)に「今年も田んぼにハマる。 -早稲田植え-」を実施しました。
当日は日差しが弱く、気温も低かったため熱中症の心配も少なく作業をすることができました。

地域の皆様に加えて昨年に引き続き、WAVOC(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)のメンバーの方々にもご参加いただき、総勢41名で作業を実施しました。
二面同時に作業を行い、間縄(けんなわ)を用いて規則正しく田植えをするスペースと、小さなお子さんにも自由に植えていただくファミリースペースを設けました。
「間縄」を用いることで株の間隔を揃えて植えることができます。

人数が多かったため田んぼの長い方の辺に一列に整列し、約30cm間隔で植えていきました。泥に足を取られてしまう参加者の方もいましたが、その際には周りの参加者の方々の積極的な協力が見られました。
休憩を挟んだあとは、みなさんも泥にも慣れてきた様子で、談笑をしながら作業をしているのが印象的でした。気候に恵まれたこともあり、終始賑やかな様子でした。

間縄が絡まってしまうトラブルがあったものの、皆様の臨機応変な対応により、無事二面と半分の田んぼを植え終わることができました。
秋の稲刈りがとても楽しみです。今回の活動に参加された方も、今回は参加を見送られた方も、秋の稲刈りへのご参加を心よりお待ちしております。
ご参加・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
人間科学部・1年・賀川怜

