Intercultural Communication Center(ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

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ICC参加者レポート:日産横浜工場見学体験記

大学院環境エネルギー研究科 修士1年
裴 帥 (PEI Shuai)

自分自身は輸送機器(とにかく車,航空機,ロケットなど)が非常に好きで,学部時代は早稲田大学基幹理工学部機械航空学科に所属していました。大学院では、車の分野にさらに近い環境・エネルギー研究科の紙屋研究室に入らせていただきました。見学のきっかけは草鹿先生に日産横浜工場見学のイベントを紹介していただいたからです。車産業のトップレベルにある日産自動車工場を見学することは自動車生産を見られる素晴らしいチャンスであると思いました。なので、大きな興味を持ちながら,My Wasedaから申請しました。最初は抽選で落ちてしまいましたが、別の方がキャンセルしたとのことで、運よく繰り上がり、この素晴らしいチャンスを手に入れました。

6月4日の見学日がいよいよきました。高田馬場駅前で集まってから日産自動車横浜工場に出発しました。最初は講義室みたいなお部屋の中で、日産自動車の歴史や日産で使っている最先端の技術などの説明をしていただいた後、工場内に移動しました。工場内では、組み立てをしている人間は少ない気がしました。かわりに巨大なロボットアームが疲れ知らずで働いています。生産速度も速く、説明会のときに日産自動車は車一台を24時間以内に生産していると言われました。工場で印象が一番深かったのは全自動の配送ロボットでした。例えば,生産ラインAでできた部品を生産ラインBに送りたいときは,できた部品をこの全自動の配送ロボットで送ります。この全自動的な配送ロボットは音楽を鳴らしながら、移動しています。ロボットなのに,人間のように楽しい気持ちを持っているのだと感じられました。工場内の見学を終わってから,日産自動車のエンジンミュージアムに移動しました。エンジンミュージアムの中には、日産自動車の詳細な歴史などを多様な手法で展示しています。例えば,絵で展示したり、小さいモデルで展示しているものもあります。直感的に理解できるので、本当に楽しかったです。最後は私が一番大好きなエンジン展示場に入りました。ここに第三世代のGTRに使われているエンジンもあり,ダブルターボ6気筒のガソリンエンジンもあります。当然、私はこのエンジンを撮影しました。

早稲田大学の学生として、本当にICCに感謝しています。今回の見学は自分にとって勉強となったことも多く、友達もつくることができ、楽しかったです。

Dates
  • 0604

    TUE
    2019

Place

日産自動車 横浜工場&エンジンミュージアム

Tags
Posted

Fri, 21 Jun 2019

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WASEDA University

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