Intercultural Communication Center(ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

その他

日英Skypeパートナープログラム参加者レポート ①

文化構想学部 1年

                    仁田 恵理奈

 

私が「日英Skypeパートナープログラム」に参加したのは、全く面識のない、住む国が違う学生と友達になり、文化についての理解を深めたいと思ったからです。早稲田大学では国際交流の機会が多くありますが、Skypeから始める交流、期間の長いプログラムは私にとって新鮮でした。

ICCのマッチングによってSkypeパートナーに決まったLucyとは、英語・日本語・中国語を使ってコミュニケーションを図りました。私が中国語を学んでおり、Lucyは中国語が流暢で、日本語も学んでいることから、Skypeをする時間は互いにとって学びの時間となりました。Lucyは他にも、インドネシア語などアジアの様々な言語を独学で学んでおり、私はこの姿勢にとても刺激を受けました。語学面での学びだけでなく、趣味や大学生活についても話しました。特に印象的だったのは、Lucyの住むオーストラリアには学園祭が無いようで、早稲田祭に興味を持っていたことです。

Skypeでの交流だけでなく、Lucyが旅行で日本に来た時に会うことが出来ました。Skypeで話していた時から、Lucyが日本に興味を持っていることを知っていましたが、面と向かって会話するとその気持ちがより伝わってきました。私は日本文化や、観光でおすすめの場所についての質問に答えました。これを通して特に意識してこなかった日本の一面について多く気が付き、私自身の日本文化に対する関心が強まりました。また、実際に会って話が出来たことで、さらに仲が深まりました。

「日英Skypeパートナープログラム」は、やり取りの頻度・話題についてこれといった決まりは無く、Skypeパートナーとの関係構築は参加者に任せられています。このような状況で、自分の持ちうる手段を使って交流することの大切さを学びました。それは自分が学んでいる言語や、SNSを最大限に生かすことです。離れた場所での交流は難しさもありますが、コミュニケーションを取る努力をすることで、気持ちは十分に伝わります。

プログラムは半年で終了しますが、プログラムの枠を超えて、これからも交流を続けていきたいです。

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