Intercultural Communication Center(ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

ICC主催 全米で記録的大ヒット!インド映画『PK/ピーケイ』 特別試写会(10/14)

ポスター

近年、ハリウッドならぬ「ボリウッド」映画とも呼ばれ人気を博しているインド映画。
ICCでは、あの『きっと、うまくいく』監督・主演タッグが贈る、全世界興収100億円突破の超話題作『PK』の特別試写会を開催します!

留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグーは、ある日地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かける。

チラシには「神さまが行方不明」の文字。
ネタになると踏んだジャグーは、”PK”と呼ばれるその男を取材することに。
「この男はいったい何者?なぜ神様を捜しているの?」
しかし、彼女がPKから聞いた話は、にわかには信じられないものだった―。
驚くほど世間の常識が一切通用しないPKの純粋な問いかけは、やがて大きな論争を巻き起こし始める―。

偏見や宗教問題にメスを入れつつ、愛や友情の物語でもあるこの作品。
人生に迷うすべての人の心に突き刺さる、笑いあり涙ありの珠玉のドラマ。
試写会終了後には学生に人気のアジア映画専門家による特別トーク。
この機会に是非お見逃しなく!

日時

10月14日(金)16:30~19:30(開場16:10)

会場

大隈記念タワー 多目的講義室(B104)

対象

早大生・教職員

事前登録

不要

定員

80名(先着順)

参加費

無料!

上映言語

ヒンディー語(一部英語、日本語字幕付)

プログラム

16:30‐19:10 映画上映
19:10‐19:30 ゲストスピーカーによるトーク

ゲストスピーカー
石坂健治(いしざか けんじ)

MINOLTA DIGITAL CAMERA

日本映画大学教授/東京国際映画祭アジア部門ディレクター。

早稲田大学大学院文学研究科で映画学を専攻し修士課程修了。
2007年より東京国際映画祭アジア部門ディレクターを務める。
2011年に開学した日本映画大学教授を兼任しながら、早大文化構想学部でも「ポストコロニアル映画論」を開講中。
専門はアジア映画史、日本ドキュメンタリー映画史、芸術行政。
香港国際映画祭アジア映画賞をはじめ、釜山、バンコク、ハワイ、山形などの国際映画祭で審査員を歴任。

「PK」公式サイト

http://pk-movie.jp/

お問合せ

TEL: 03-5286-3990 E-mail: [email protected]

Dates
  • 1014

    FRI
    2016

Place

大隈記念タワー 多目的講義室(B104)

Tags
Posted

Fri, 23 Sep 2016

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/icc/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる