Intercultural Communication Center(ICC)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

その他

ICC学生スタッフリーダーを経験して(舩村 美保)

早稲田大学社会科学部4
舩村 美保
ICC学生スタッフリーダー在職期間
20067月~20072

 

早稲田大学に通い始めてから4年目になった2006年6月、大学に新しくできる国際コミュニティセンター(ICC)の存在と、そこで働く予定の学生スタッフリーダーの募集をWaseda-net Portalを通じて知った。 「キャンパス内のインターナショナル・スチューデント(IS)とローカル・スチューデント(LS)の交流のきっかけをつくる」という理念を読んで深く共感し、「これこそまさに私がやりたかったことだ!」と思ってスタッフリーダーに応募した。あれから7ヶ月と少し経った今、私はもうすぐ大学を卒業する。そのためこのICCともお別れになるが、この場所で学び、経験したことは貴重な財産だと思っている。

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私の応募動機

応募した動機は、まさにキャンパス内のISとLSがあまり交流をしていない現実に、私に何かできることがないかと考えた点にある。私自身が海外で中学・高校時代を過ごした時に感じた、ISやLSに積極的に異文化に触れてもらうきっかけづくりをしたいと思っていた。そのため、私はIS支援団体に所属しており、もともと早稲田大学内のISとLSを一対一でマッチングして微力ながら相互文化交流を促してきた。だが、できたばかりの無名な団体が、早稲田大学の中でISやLSをある程度集めてマッチングさせるというのはそう簡単なことではなかった。「大学という、IS・LSの双方から一手に信頼を集めている機関」の方がより集客力があり、影響力も大きい。大学が学内の異文化交流のきっかけづくりに力を入れようとしているのなら、私もそれに全面的に協力したいと考え応募した。

実際に仕事を始めてみて

6月後半から仕事をはじめ、7月7日のオープンに向けて施設のイスや机も日々揃っていった。ICCの前に二ヶ国語が使える自動販売機も設置され、徐々に施設が施設として整っていく様子を目の当たりにした。

ICCの採用面接のときに「イベントを企画するよりもデスクワークの方が多くなるだろう」と言われて予想していたように、実際にICCでの活動を始めてみたらデスクワークが多かった。最初にWORDを使って施設のポスター作成をしたり、電話対応などの練習をしたりした。さまざまな場面で「私がその時持っているレベルの技術」より高いものをICC専任のスタッフの方からだけではなく、大学内外のスタッフや他の学生スタッフリーダー、利用者から学ぶことになる。

今考えると些細なことかもしれないが、その準備過程の電話では各国・各都道府県の観光局に電話をして、観光用パンフレットをICCに送付してもらうという作業や、ファックスで何かを注文するという作業も私にとっては、初めてのことだったので非常に緊張したのを覚えている。電話で話すことをそのままメモにまとめ、何度も相手の電話番号を確かめながら電話をしたり、恐る恐るファックスの送信ボタンを押したりしていた。

さて、ICCがオープンしたときは期待で胸がいっぱいだった。しかし、2006年七夕の日に無事オープンしたものの、最初はなかなかLSもISもICCに集まってもらえないという現実があった。まだできたばかりということによる知名度の低さと、テスト前と重なったという点が利用者の人数を少なくさせる大きな原因だったかもしれない。施設はあるのに、利用者がそこに集まらないことが残念でならなかった。たとえ人が来たとしても、「キャリアセンター」と間違えてやってくる学生であることの方が多かった。15席用意されたマルチ映像システムには引っ切りなしに利用者が来ると予想していたのだが、一日ごくわずかしか利用されていなかったことにがっかりしたことも覚えている。

そんな中始まったジャーマン・フェスタやランゲージ・カフェによって徐々に人は増え始め、ISの来日シーズンである9月には、来日オリエンテーションやキャンパス・ツアーの機会に大々的にICCの施設やイベントをアピールした。併せて日本文化を紹介するジャパニーズ・フェスタも開催した。ランゲージ・エクスチェンジも始まり、ラウンジを利用する人も徐々に増えてきた。フライデー・ナイトやカントリー・フェスタもどんどん開催した。企画、広報、開催、報告というサイクルが活発にまわりだすにつれ、利用者も目に見えて増加し始めた。オープンから8ヶ月ほどたった今も、なお新たに機材やショーケースを確保したりして、施設はさらに快適さを増していくようだ。私はICCをこれから利用できる学生をうらやましく思う。

学生スタッフリーダーになって成長したと思うこと~得られた知識/経験~

学生スタッフリーダーになる前の私

さて、学生スタッフリーダーになる前の私は、(1)人の注目を浴びるのが苦手だった。ゼミで発表するときやサークルでの発表などはどちらかというと苦手だった。緊張で頭の中が真っ白になってしまい、がちがちに固まってしまうことも度々あった。そのため、以前はプレゼンテーション等をするときには、毎回脚本に近いものを用意しないと発表が不安で仕方なかった。その時から考えると少し改善されてきていたものの、学生スタッフリーダーになる前も「人前」が苦手なことには変わりがなかった。(2)また、敬語もあまり使えていなかった。そもそもICCに入るまではあまり使う機会がなかった。(3)さらに、以前は「報告書」や「フォーマルなメール」を書くことに慣れていなかった。そもそもビジネス文書を書くこと自体があまりなかったからかもしれない。きちんと書ける自信がまるでなかった。(4)加えて、なんらかの決断を自分自身の判断で行うことがなかなかできなかった。「自分の判断がICCを代表する判断としては適さないのではないか」と思うことがあったためだ。些細なことでも一人で“A”と“B”のどちらがいいのか悩むこともあった。「自分の判断軸を持って」何かをするということがなかなかできなかったように思う。ICCに入ってからはその次のステップとして、「人の意見」も聞いてみることができるようになったのはよいことだったと思っている。

以前は以上のような課題があったものの、今では人前に出るようになってきて、徐々に人前に立つことにも慣れてきている。この点は大学に入ってからそれ以前と比べるとかなり改善されてきたように思った。敬語に関しても、ICCのカウンターでの受付や電話対応を通じて少しずつ使えるようになってきているように感じている。「報告書」や「フォーマルなメール」にも慣れてきた。ICCから発信する報告書やフォーマルなメールというお手本を見ながら書くチャンスもあり、不備も見られるが、自分自身少しは書けるようになってきた手ごたえはある。「自分なりの判断軸を持つ」ということについても学び始めたところだ。

さて、このような私がICCをどういうことを通じて何を学び、経験してきたかを詳しく場面ごとに振り返ってみたい。

電話応対の変化!

ICCで学生スタッフリーダーになる前、またはなった当初は、電話応対をする際にはいちいち電話で話す内容をすべて文章化して書き出していた。だが現在では簡単なメモがあれば用件を話すことができるようになってきている。準備を万全にしていないと不安になる私にとってこれはささやかだが大きな変化だった。また、ICCの施設の説明についても同様で「紙に書いてあることを棒読みする」のではなく、自分の言葉で説明することもできるようになってきた。

イベントでの司会!

イベントなどで司会進行をするということもICC活動では度々あった。ジャパニーズ・フェスタの「お箸De豆つかみ競争」では、急遽「司会がいたほうがいい」ということで私が司会を務めた。発言する言葉も何も用意をしていなかったのだが、それでも「何とか切り抜ける」という体験もでき、また、イベント自体を自分も楽しむことができた。司会をしていると自分のことだけで頭がいっぱいになってしまいがちだったが、周囲の参加者と一緒に楽しむことができたのだ。ぎこちない感じはするものの自分の言葉でイベントを盛り上げることができて少し自信がついた。

ICCによる私の周りの環境の変化!

英語を使う場面が増えたことも学生スタッフリーダーをしていたことでよかったと思う点だ。サークル案内や、キャリアセンターへの行き方、ランゲージ・エクスチェンジの登録の仕方等さまざまなことを英語で尋ねられる機会があった。普段の学生生活では英語をまったく使わない生活を送っていたのでたいへん刺激的だった。また、学内でもICC利用者であるLSやIS、サポーターをちらほらと見かけるようになり、立ち止まって立ち話をしたり「友人」に発展することもあった。同じ授業を受けていた人もいる。今ではキャンパスを歩くのが楽しみである反面、気が抜けないので緊張感もある。

大イベント「ジャパニーズ・フェスタ」での貴重な経験!

ジャパニーズ・フェスタでは、初めて一般の学生サポーターの方にも手伝ってもらった。私は、学生スタッフリーダーとしてそのサポーターの統括を任された。ミーティングを開いたり、担当を割り振りそれぞれのサポーターが受け持つ企画の進捗状況の報告を受けたり、当日の担当者を決めフェスタ全体の流れを調整していくのは初めての経験だった。うまく進んでいる企画にはGOサインを出し、滞っている企画にはチェックや催促メールを送り、サポーターと連絡を取り合って企画の進行を管理するという過程をここで経験することになる。

また取りまとめる難しさや確認しておくべきだった点も痛感した。まず準備段階では、サポーターに締切日までに提出物を提出してもらえないことがあったり、用意してほしいと頼んでいた写真の画像が小さすぎて使いたかった用途では使えなかったこともあった。またイベント企画の当日には、日によってシフトが異なるスタッフ間での引き継ぎや連絡がしっかりしていなかったことからサポーターに思わぬ不信感を生んでしまったり、茶道などの体験型企画で予想以上に準備に時間がかかり、イベント進行にあせりや不手際も生じてしまったりした。サポーターが過度の負担を感じることなく、ICCでの企画を楽しんでもらえるようにするためには、リーダーがサポーター一人ひとりに合わせた関わり方を提案するべきだったと思う。

問題はいくつかあったのだが、それでもジャパニーズ・フェスタは成功したのではないかと私は思っている。これによって9月に早稲田に来たばかりのISにもICCを知ってもらうことができたし、これをきっかけに書道サークルなどに入ったISもいたということでやりがいを感じることができたからだ。ISのニーズに合致するイベント企画ができたように思う。サポーターとの協働体制など、今後のフェスタに繋がる土台にもなったように思った。

印象的だったICCランゲージ・エクスチェンジ

ICCで初めての「ランゲージ・エクスチェンジ」を行うことになったときも、サークルでISとLSとのマッチングを行っていた経験からお手伝いをすることとなった。だが、ICCで実際にマッチング希望者のニーズに適合する人を希望している言語でマッチングするのは非常に時間と労力と根気がいる作業だったように思う。サークルではなく大学がマッチング希望者を呼びかけるので希望者の人数が多くなることは想像していたのだが、予想以上の人が登録を希望してきたことにあらためて驚いた。マッチングのプロセスでは、お互いのニーズに合う人同士をマッチングさせて、事前オリエンテーションでプログラムのシステムや注意してほしい事項などを伝達し、ファースト・セッション、パートナー同士の意思確認を経て漸く正式なエクスチェンジのスタートとなる。せっかくマッチングしたのに土壇場でキャンセルする人、手書きで記入した連絡先が間違っているのか一向に連絡がとれない人、マッチングされなかったがどうしてもパートナーがほしいとカウンターに相談に来る人もいた。非常に残念なことにせっかくマッチングしても長続きしない組も何組かあったという。

ランゲージ・エクスチェンジではマッチングに伴う事務作業の多さにも驚いた。個人のニーズを尊重して慎重になろうとすればするほど、作業は増えていった。途中からは最初に入力したデータベースに助けられて、情報の整理の重要性を痛感した。また、私の苦手な日本語や英語での電話対応、カウンター対応、フォーマルなメールの文章の送信、人前でのエクスチェンジのルール説明などを連日行い、丁寧な言葉を使う機会も増えていった。この一連の経験は自分自身のスキルアップに繋がったと思う。マッチング作業は大変だったのだが、うまくいっている組の様子を見聞きすることで達成感も味わうことができたのもこのランゲージ・エクスチェンジだった。

ICC広報ビデオに出演!

学生スタッフリーダーをしている間には、ランゲージ・エクスチェンジの基本的なルールを説明するオンデマンド教材や、受験生に早稲田大学のICCを紹介するビデオにも出演する機会もあった。普通の早大生をしていたのではなかなかこのようなビデオに出演する機会はないだろう。また、そうでなくても自分をビデオに収めて見てみる機会などあまりないだろう。緊張しつつ何度か練習をしてからビデオ撮影に臨んだ。案の定ビデオ撮影の際も最初の数回は失敗してしまった。スピーチの際の声の大きさやスピード等、私自身が話すときの癖をその時に試し撮りしたビデオを通して他人の視点から見ることで、本番の撮影では意識して気をつけることができた。この撮影日以降も、この日学んだことをあらゆる場面で活かしている。

高尾山のフィールド・トリップを通して

ICC第1回目の高尾山へのフィールド・トリップには、私が唯一の学生スタッフリーダーとして参加した。40名前後という団体の引率者としてどこかに行くのもまた初めての経験だった。バスの中での司会、連絡事項、トリップ中の人数確認などを行った。ICCでそれまで何度か司会や人前で話すことを経験してきたことや、ICCのリピーターになってくれている顔なじみの人がいたことで、緊張でがちがちになることもなるようなこともなかった。フィールド・トリップの後に参加した学生に書いてもらったレポートでは何人かに司会をほめてもらったことも嬉しかった。しかし団体のリーダーとしてはもう少し強く時間厳守や集合について要求したり、途中でセンター長の椿先生のお話を聞くような場面を設けたりしてもよかったのではないかと反省している。また高尾山の簡単な歴史やサントリービール工場での日本語での説明なども、英語で説明を補足するか、もしくは英語での資料を頂けないか交渉するというようなことを率先して行った方がよりリーダーらしかったのではないかと思う。また次の機会があれば繋げていきたいと思った。

資料作成での細かい気配り

他にもICCでは、ポスターやレポート等の書類の作成を行う時、「誰の視点からそれを書くべきなのか」という視点を持ちながらそれに見合った書類を作るということや、アンダーラインや太字、カラーフォントの使い方、文字のサイズの統一、同義の固有名詞の統一化やフォルダ整理をする意味、有効なキャッチコピーの例、失敗した紙をリサイクルすることなど細かいことを教えてもらった。まだついうっかり英語のスペルチェックをかけ忘れることや、読む人の視点から資料を作成するということを私が必ずしもできているとはいえないが、単に書類を作るだけでなく、フィードバックをしていただけたことで改善点もみえてきた。

失敗から学んだこと

「何かを確認しながら書類を作成しているために作業が多少遅いなら、その代わりに最後まで一貫して確認しながらそれをやり通す」ということも学んだ。私はどちらかといえば手際があまり良くないため作業が遅い。しかも焦りやすいという性格もあった。そのために起こってしまった問題がある。学生へのメールを送信する際、大量にメールを発信しなければならなかったときに誤って本来送るべきではなかった人にまでメールを送ってしまったのだ。宛先の確認を怠ったことが原因であった。いつもならしつこいくらいに慎重になり宛先を確認するのだが、「もっと早く仕事をしなくては」という焦りからたまたま確認を怠ってしまった一通のメールが問題になった。「仕事が遅い上に、間違いがある」というのはもっとも好ましくない成果しか残さない。なぜなら作業も遅い上に、誰かに間違い直しの手間やその後の処理の手間をかけさせることにもなるのだ。これをきっかけに気をつけるようにしているのが「何かを確認しながら書類を作成しているために作業が多少遅いなら、その代わりに最後まで一貫して確認しながらそれをやり通す」ということである。失敗から学び、これは私自身の方針となっている。

ISやLSの役に立てる喜び!

そもそも私が学生スタッフリーダーに応募した一番大きな動機に、「ISやLSに国際交流のきっかけをつくること」というものがあった。ICCのカウンターや電話、カントリー・フェスタやカフェ、フィールド・トリップを通して私自身もISとLSがまさに交流しようとしている現場を見てきた。多様な異文化交流に関する情報が集まっているICCで働くことで、ISやLSが交流するきっかけ作りの役に立てる喜びを感じた。また、キャリアセンターと間違えて入ってきた学生や、たまたまMNCに行く途中に通りがかった学生がこのICCの施設や企画に興味を持って利用してくれるようになったこともあり、とても嬉しいことだと思っている。

業務全般

手が空いた時などに仕事を見つける姿勢や、情報共有の大切さもICCで実践する機会が多く与えられていたことの一部である。完璧にできたとはいえないのだが、意識してこれらのことを行おうとする経験ができたように思っている。

SSLになってよかったこと4

学生スタッフリーダー(SSL)になって、以上のような経験が出来たことは私にとってプラスになった。また友人関係が広がったこと、就職を前にして心構えができてきたことも本当によかったと思う。ただ、残念なことに、まだまだ私は成長の途中にある。進歩したと思っている「電話対応」にしても「書類の作成方法」にしても改善余地はまだまだあるだろう。「人生は一生勉強で、ずっと成長し続ける!」と考えると、もちろん大学卒業の時点で「成長し終わる」ことはないと思う。ただ、成長する場を提供してくれたICCという場所で、私がもらった機会を活かしきれたかといわれれば「YES」とは言い切れない。「もう少し自分から動くことができたのに…」「あの時こうしていれば、あそこの間違いをここに活かせたのかもしれない」、「あれは○○さんのようにすれば良かったのだろう」と、思う点が幾つもある。与えられていた「私が成長するための機会」を貪欲に活かしきれていなかった点は反省しなければならないと思うのだ。ただ、そういった事を反省することもまたICCで学生スタッフリーダーにならなければ、もっと後のことになっていただろう。ICCによって早く反省すべき点をみつけることもできた。また、ICCで出会ったフルタイムのスタッフの方や他の学生スタッフリーダー、利用者や関係機関の方から学んだこと、得た友人関係はかけがえのないものだ。同じ大学生でありながら、スキルも、人生経験も、国籍さえ異なってくる所に生まれる心地よい緊張感といい意味でのライバル意識のようなものもあった。私が学生スタッフリーダーにならなければ経験できないものだった。短い期間だったが、ICCの一員になれて本当に良かったと思っている。

今後の学生スタッフリーダーへの提言

何度もいうようだが、学生スタッフリーダーは恵まれた非常に環境にいると思う。ICCは大学の機関のため、大学内部の情報や動きを知ることもできるし、学内に新しく友達をつくることもできる。また大学の活動の一環として自分がやりたいイベント企画を実行する機会もあるし、学業より仕事を強要するような強い圧力もない。このように学生スタッフリーダーが置かれている環境は非常に恵まれている。この環境を十分に活かしてICCの中でさまざまなことを学んだり、経験値を増やしていってほしいと思っている。また、学生スタッフリーダーになりたいと考えている方には、「ICCをこういう機関にしたい!こういうことをしたい!」というビジョンを持ってきてほしいと思う。ICCはまだまだ新しい機関なので、不備な点も見られるだろう。まだ完璧ではないからこそ「ICC」を機関として確固たるものにするためにビジョンや思いが必要になってくると思う。ICCをよりよくしていくために、ぜひ皆さんの力を貸していただきたい。

長々と書いてしまったが、まだまだICCと私のことは書き足りない気がしている。それくらいICCで、私はさまざまな経験をさせてもらった。今後ますます発展していくICCとともに他のICCスタッフが成長していくであろうことを頼もしく思う。

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