世界最大の島国インドネシアは、13,000以上の島々と数百の異なる民族から成り立っています。
それぞれの民族が独自の文化を持っていて、3,000以上の伝統的な舞踊の存在も多民族国家のインドネシアを象徴しています。
中でも一切楽器を使わず、身体の動きだけで自然環境や民族の日常生活を表現するアチェ州の伝統舞踊「サマン・ダンス」は、ダイナミックで早い動きと身のこなしを特徴とする踊りで、インドネシア国内だけでなく国際的なイベントでも披露され、高い評価を得ています。
しかしながら、残念なことに「サマン・ダンス」は、ユネスコの無形文化遺産緊急保護リストに登録されており、その存続が危ぶまれています。
今回、ICCではこの「サマン・ダンス」を紹介するイベントを開催します。
インドネシア人ダンサーによるパフォーマンスを見るだけでなく、レクチャーを受けながら体験するコーナーもあります。
参加者同士、貴重なダンスを一緒に踊って交流しましょう。
インドネシアの文化に興味がある方、ダンスが好きな方、是非お見逃しなく!
日時
2018年11月7日(水)18:15~19:45(開場18:00)
場所
大隈ガーデンハウス(25号館1階)
対象
早大生・教職員・一般
言語
日本語・英語。交流カフェタイムは自由!
参加費
無料
事前登録
不要
定員
80名
プログラム
1) インドネシア舞踊についてのレクチャー
2) ダンス・パフォーマンス
3) サマン・ダンス舞踊体験
4) カフェ交流タイム
お問い合わせ
TEL: 03-5286-3990
E-mail: [email protected]




