ICC (Intercultural Communication Center)早稲田大学 ICC(異文化交流センター)

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“自信を持って話せるようになった” ICCランゲージ&カルチャーエクスチェンジプログラム 参加者レポート

スポーツ科学部 酒井 春帆

 私は2021の秋学期に「ICCランゲージ&カルチャーエクスチェンジプログラム」へ参加し、インドネシア語を練習しました。

インドネシア語を学ぶきっかけは、1年生のときに参加した「日英オンライン・エクスチェンジ・プログラム」です。マッチした方がインドネシア出身でお互いの国について話している内に興味が湧き、インドネシアのことをもっと知りたいと感じました。初めはアプリを利用し独学で勉強していましたが、実際に話す練習をしたり、困ったときに質問したりできる相手が欲しいと思い、多様な言語でマッチングできる本プログラムへ申し込むことを決めました。

今回はインドネシア出身の2名を含めた3人グループで、週に1回、1時間程度オンラインミーティングを行いました。初ミーティングのときは挨拶程度の簡単なインドネシア語しか話せなかったため不安が大きかったですが、メンバーの2人が優しく話しかけてくれて話も弾んだのでとても楽しかったです。ミーティングではお互いの近況や国の文化について話しました。伝統的な食べ物やスポーツ、方言から音楽や映画、ドラマまで、幅広いテーマでの話を通してインドネシアへの理解が深まりました。特に、インドネシアのお祭りは熱気に溢れていて、自分の目で見に行きたいと強く感じました!また、お気に入りのアーティストを紹介したらすごく気に入ってもらえたことも嬉しかったです。私の語学力が不十分で英語と日本語での会話になってしまうことも多く悔しい思いもありましたが、2人が親身になってサポートしてくれた ので、半年前に比べ自信を持って話せるようになったと思います。

パートナーが文法事項を分かりやすくまとめて教えてくれました!(image by author)

もし外国語を話す機会が欲しい、力になってくれる友人が欲しいと感じているなら、このプログラムに申し込んでみることを強くおすすめします。ニッチな言語であってもマッチできる可能性は十分にあり、勉強へのモチベーションもぐんと高まります!

コロナの状況にも拠りますが、来月には2人とも日本に来られるそうなので、早稲田大学で会える日を心待ちにしています。これからも定期的に連絡を取り合って、もっとスムーズなコミュニケーションができるように練習を続けていこうと思います。

Terima kashi!!

3人の集合写真(image by author)

 

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