2026年9月12日(土)、早稲田佐賀中学校・高等学校(佐賀県唐津市)を会場に「子ども科学教室2026」を開催しました。
これは、唐津市と本学とが2016年より開催している交流事業で、唐津市内の小学3年生から6年生を対象に、今年度は「シリコーン樹脂でハーバリウムを作ろう」と題し、午前と午後それぞれ20人の児童が参加しました。
早稲田大学理工センターの技術部スタッフが講師および実験サポートを務め、ハーバリウムを作りながら「なぜ液体が固まるのか?」、普段の生活でも様々な場面で樹脂素材が使われていること等を学びました。

また、理工学部の学生が実際に大学で行う樹脂を作る実験(ナイロン糸の合成)も体験してもらいました。

ハーバリウムが完成した後、ひとりひとりに修了証書が授与されました。


【参加いただいた皆さんからの感想】 アンケート回答より抜粋
(児童)「ハーバリウムを作るのが楽しかったし、物がかたまる仕組みを知れてよかった」「先生の話がとても面白くてまた聞きたいです」「もっと色んな実験がしたい」
(保護者)「初めての体験のドキドキわくわくを子どもが感じてくれてよかった」「また開催していただけると嬉しいです。科学の不思議さや楽しさをもっと味わってほしいです」「普段体験出来るハーバリウムはオイルを入れるものが多いですが、こちらはシリコン樹脂を使っていて、科学を感じられる内容で面白かったです」
今後も早稲田大学と唐津市は相互に協力し、子どもたちの将来につながる貴重な体験を提供できるよう取り組んで参ります。










