スタートアップで、研究を社会へ
― 研究成果を社会実装する意義と、いま挑戦する理由 ―
研究が社会に大きなインパクトを与えるためには、単なる成果の創出だけにとどまらず 、「どのように社会実装するか」を見据えた設計が不可欠です。今回のセミナーでは、長きにわたり、国内外で大学発べンチャーの支援を通じて研究成果の社会実装に取り組んできたBeyond Next Ventures株式会社 執行役員・橋爪克弥氏 をお招きします。
『研究成果を社会に届ける方法のひとつが、スタートアップです。企業へのライセンスでは届けにくい新しい技術も、スタートアップなら自ら製品にし、市場を切り開くことができます。本講演では、大学発ベンチャーへの投資と支援に15年以上携わってきた立場から、スタートアップを通じて研究成果を社会実装する意義と、研究者が最初に考えるべきことをお話しします。経営は、研究者がひとりで担う必要はありません。仲間と組めます。官民のスタートアップ支援がかつてなく充実したいまは、挑戦の追い風です。』
研究を社会につなげるための視点やアプローチを学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
※理工系研究を中心とした内容となります。
【 講 演 者 】
橋爪 克弥氏 Beyond Next Ventures株式会社 執行役員 
~PROFILE~

2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、15年以上にわたり大学発ベンチャーの育成に携わり、 創業前のシーズ段階から事業化・成長フェーズまで伴走。
2020年にBeyond Next Ventures社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資および成長支援を手掛ける。2021年8月に執行役員、2022年10月にパートナーに就任。投資部長として投資戦略の立案・実行をリード。 主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)、
サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。
【 開催概要・申込み 】
◆ 会 場:西早稲田キャンパス55号館N棟1階第一会議室
◆ 日 時:2026年11月26日(木)12:20~13:20
◆ 形 式:対面のみ(録画有り/無し)
◆ 対 象:研究者(教員、研究員、博士課程学生)
◆ 主 催:アントレプレナーシップセンター
◆ 申込み:下記より事前申込み(締切:11月20日)
※昼食準備のため、事前申込みにご協力ください。
◆ 問合せ:[email protected]






