2026年4月より、早稲田提携型(※)のインターンシッププログラムについては「キャリアコンパス」経由での申請手続が必要となります。こちらに掲載のマニュアルを読み、各種手続きを進めてください。2026年度受入機関一覧・申請開始は4月10日(金)公開を予定しております。
※早稲田提携型とは「早大生に受入枠(若干名)を頂いている」就業体験プログラムです。受入機関については、4/10にプログラムリストのページに公開される情報をご確認ください。
「早稲田提携型インターンシップ」申請方法
~キャリアコンパス操作マニュアル~ ╝
※この機能を使うためにはMyWasedaよりキャリアコンパスにログインし、進路希望登録(初回利用登録)が必要です。ログインの方法の詳細は、ユーザーガイドを見てください。
2026年4月より大学経由型インターンシップ(※)は「キャリアコンパス」経由での申請手続が必要となります。ただし、受入機関ごとに条件が異なるため、基本的には大学からの指示に従って、期日までの対応を進めてください。募集情報はプログラムリストから確認いただき、キャリアコンパスの申請手続きにおいては、マニュアルを読み、各種手続きを進めてください。
※受入機関によっては大学を介してのエントリーを必須としている機関(主に行政機関)があるため、その場合、キャリアセンターに必要書類を提出いただきます。そのため、受入機関の締切日と本学の締切日は異なりますのでご注意ください。
「大学経由型インターンシップ」申請方法
~キャリアコンパス操作マニュアル~ ╝
※この機能を使うためにはMyWasedaよりキャリアコンパスにログインし、進路希望登録(初回利用登録)が必要です。ログインの方法の詳細は、ユーザーガイドを見てください。
こちらに記載の「インターン(個人応募)検索方法」をご確認ください。
以下の【TAG】では、検索したい項目を選択することで、プログラムの抽出(絞り込み)が可能です。
キャリアセンタ―では、以下の4通りで紹介しています。
①早稲田提携型
②大学経由型
③直接応募型(一部手続きに大学関与が必要な機関)
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④個人応募 ※募集・手続きにおいて大学は関与しません
①~③は以下の「プログラムリスト」から、④は「キャリアコンパス」から検索できます。
④個人応募については、インターンシップの定義を事前によく確認しましょう。
インターンシップと呼べるものは、下表のタイプ3またはタイプ4のみです。タイプ1または2は就業体験と呼びます。特に、長期インターンシップと名乗るブラックバイトには注意してください。

採用と大学教育の未来に関する産学協議会「何が変わるの?これからのインターンシップ」(2023年3月)より
学生の本分は大学において学びを深めることにあります。授業・試験期間中等に実施されるインターンシップ等の参加を理由に大学の授業・試験等を欠席しないように注意し、スケジュール等十分に確認してください。
①早稲田提携型、②大学経由型、③一部の直接応募型(協定書を締結する場合)は、就業先および就業期間が決定次第、キャリアセンターが早稲田大学学生補償制度(傷害賠償・賠償責任補償)の登録手続きを行います。
④個人応募に当該制度は適用されませんが、生協等で保険に加入することができます。受入機関で保険加入が必須でない場合でも、事前にご自身で保険に加入することを強くお勧めします。
シラバス検索はこちら
25年度まで開講していた「インターンシップ入門」科目は終了し、「キャリアデザイン入門」科目として新たに26年度から開講いたします(夏クオーター/フルオンデマンド)。キャリアデザインに関する考え方、人間的力量の考え方、等様々なキャリアデザインの様態を知り、自身の人生設計としてのキャリアデザイン能力の基礎を体得いただきます。
これまで早稲田大学と連携していたプログラム(2020年度以降)の報告書は、Waseda Moodle→キャリアセンター提供コンテンツ→就業体験プログラムよりご覧いただけます。
早稲田大学では、原則として受入先機関と学生が直接手続きをする運用をお願いしております。もし協定書締結を企業から求められた場合は、その旨企業にお伝えください。
なお、インターンシップにかかる推薦状の作成、推薦状への押印は行っておりません。
キャリアセンターでは単位認定できる制度はありません。必要に応じてご自身の所属学部・研究科事務所でも確認してください。