論文は書ける。では、価値は伝えられるか?

どれだけ優れた研究でも、相手に必要とされ、伝わり、届かなければ社会では活きません。アカデミア志望でも企業就職志望でも、これから必要になるのは「伝える力」と、ビジネスリテラシーの基礎となる「顧客視点」。博士人材が研究を価値に変えるための考え方と実践法をお伝えします。
本イベントのポイント
✔ アカデミア志望でも企業就職志望でも通用する「顧客視点」の重要性と、その本質を理解できる
✔ 研究成果や専門性を社会で価値にかえていくための、実践的な考え方とコミュニケーションのヒントを得る。
✔ 自分の研究やキャリアを。相手に届く形でどう伝え・活かすかの具体的な視点が得られる。
【重要】「博士という生き方」をご視聴ください
昨年度4月に開催した「博士という生き方」アーカイブをご覧いただくことで、本イベントの理解度が立体的になりますので、ご視聴後の参加を推奨します。
(アーカイブ先:MyWaseda>Moodle>キャリアセンターコンテンツ>博士キャリア>2025/4/23 「博士という生き方」ーキャリアを考えるオンラインセミナー)
<講師>
■星野 倫太朗 氏(株式会社マイナビ キャリアデザイン事業本部 アライアンス推進部 チームマネージャー)
2016年に名古屋大学大学院工学研究科で博士号(工学)を取得後、株式会社マイナビに入社。新卒採用コンサルや新規事業開発を経験し、現在はAIプロダクトや研究者支援事業のサービス化などを担当
■羽田 啓一郎氏(株式会社Strobolights 代表取締役)
株式会社マイナビで企業の新卒採用コンサル、新規事業立ち上げなどを経験し、2020 年 3 月に独立。マイナビ TV をはじめ各所で就活講座も担当
<プログラム概要>
博士人材がキャリア選択で直面しがちな課題に焦点を当て、「研究の価値をどう伝えるか」という観点から実践的に解説します。
・博士学生に不足しがちな視点とは何か
・ダイレクトリクルーティングやESで評価される自己表現の構成
・面接で伝わる研究説明のポイント
講師お二人の実体験と現状の就職動向を踏まえ、トーク形式で具体的かつ鋭く掘り下げます。
使用言語:日本語
<対象>
博士課程、および博士進学を検討する学部・修士学生
<日時>
2026年4月28日(火) 17:00~18:00(質疑応答を含む最大18:30を想定しています)※講義の後のQ&Aセッションにより終了時刻が延長になる場合があります
※当日のオンラインURLは、申請時の登録完了メールにてお知らせいたします。
<予約方法>
MyWaseda のキャリアコンパスにログイン後:
学生生活 → キャリアコンパス →キャリアイベント・相談予約・求人照会等→イベント予約から支援行事を予約する→該当イベント→日程確認:この行事日程を確認する→予約する

※初めて利用する方はユーザーガイドの「進路希望登録(初回登録必須)」を参照の上、利用手続きをお願いします。
※申込みされた方は「キャリアコンパス内のイベント予約MENU」→「予約した行事を確認する」にて当日Zoom URLを確認できます。
※本開催はアーカイブは予定しておりません、是非リアルタイムでご参加ください。
<その他>
※質問はQ&A機能で受付
※途中入退出可
【問い合わせ】
早稲田大学キャリアセンター
Email: career-docintern#list.waseda.jp ※#を@に変更の上、ご送付ください。




