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- 【国際交流報告】深見英一郎教授と大学院生が韓国・ソウル大学校を訪問し、学校体育の視察および学術交流を実施
【国際交流報告】深見英一郎教授と大学院生が韓国・ソウル大学校を訪問し、学校体育の視察および学術交流を実施
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- Mon, 30 Mar 2026
スポーツ科学研究センターの国際交流支援補助事業による支援を受け、スポーツ科学学術院の深見英一郎教授とスポーツ科学研究科の大学院生3名が、韓国・ソウル大学校を訪問しました。
現地では、スポーツ教育学を専門とするOkseon Lee教授(ソウル大学校 体育教育科 学科長・韓国スポーツ教育学会会長)およびEuichang Choi教授(ソウル大学校教授・同学会元会長)と、学校体育の現状と課題について意見交換を行いました。韓国の体育教育は従来のスキル獲得中心からコンピテンシーベースへと移行しており、生涯スポーツにつながる「意味のある身体活動」の重視や、デジタル技術を活用した個別最適化学習が推進されている現状を学びました。さらに、ソウル市内の中学校を訪問し、実際の体育授業(バレーボール)の視察も行いました。
また、本学の大学院生3名が日本のスポーツ教育学研究の事例について英語でプレゼンテーションを行い、ソウル大学校の大学院生たちと活発なディスカッションを交わしました。
新学期が始まったばかりの多忙な時期にもかかわらず現地の方々から手厚い歓迎を受け、参加した学生たちにとって次なる国際会議での発表に向けた大きなモチベーションとなる、大変有意義な交流の機会となりました。
訪問の詳しい様子や現地の写真については、以下の添付レポートをご覧ください。