学習成果
- 蓄電池産業の社会的意義とサプライチェーン全体の構造を理解できる。
- 蓄電池の材料、製造、設計、評価・解析、資源、リサイクルに関する幅広い知識を習得する。
- 蓄電池産業を取り巻く政策、経済安全保障、環境・資源問題との関係性を理解できる。
- 自身の専門分野と蓄電池産業との接点を見出し、新たな研究・事業・共同研究等へ展開できる実践力を身につける。
アピールポイント
- 産官学のトップランナーによる最先端の講義
早稲田大学の専任教員に加え、経済産業省やBASC(電池サプライチェーン協議会)会員企業の実務家を講師に招聘し、電池のビジネス概論から製造技術、電池設計、リサイクルまで幅広く網羅します。
- 現場視察とプロジェクト型演習
蓄電池製造企業やリサイクル企業の現場を実際に視察するほか、各研究室に所属して行う「プロジェクト型演習指導」を通じて、実践的な課題解決力を養成します。
- 大学院進学や共同研究・事業化へのステップアップ
社会人学生の大学院(修士・博士課程)への進学機運を高める設計となっており、企業と大学の共同研究や事業化へとつながる産学官連携高度人材を育成します。