Information, Production and Systems Research Center早稲田大学 情報生産システム研究センター

From the Director

センターについて

ご挨拶

情報生産システム研究センター長 巽 宏平

早稲田大学情報生産システム研究センター(略称:IPS研究センター)は、2007年4月に発足した早稲田大学の新たな研究拠点です。北九州学術研究都市の中に、大学院情報生産システム研究科に併設されています。

大学院の教員にとどまらず、企業等外部機関からの研究者とも密に連携して、国家プロジェクトや外部のリソースを活用した共同研究を積極的に進めています。特に実用化を主眼とした多岐にわたる技術分野の課題は、様々な専門性を有する研究者がインターディシプリナリーなアプローチをすることにより、新たなブレークスルーがなされるものと考えています。また地理的に近いアジアの窓口としても、IPS研究センターは開かれた研究拠点として活動をより広げていきたいと考えています。

研究センター設置の趣旨

海外との連携

隣接する大学院情報生産システム研究科(IPS)で行っている内外に開かれた教育・研究を一層発展させ、諸外国の大学や企業とのさらなる連携を深めるため、海外連携部門を置き、各種プロジェクトを推進していきます。

企業との連携

北九州市は現在、IPS研究センターのある北九州学術研究都市内にカーエレクトロニクス研究開発センターの設置を計画しています。学術研究都市内の三大学及び自動車メーカー・自動車部品メーカーが協力し、自動車関連の人材育成と研究開発を進めていく予定です。これに協力するため、自動車関連部門を置き、カーエレクトロニクス研究開発センターとの連携を図ります。

高等学校とのつながり

大学院情報生産システム研究科では、現在九州地域の高等学校等と教育に関する連携を深めるため学生研修プログラム及び模擬講義プログラムを展開しています。高校生等に理学・工学の面白さを学んでもらうため、高等学校連携部門を置き、早稲田大学への理解をより深める運動を展開していきます。

共同研究や地域への貢献

学内外の研究機関・企業との共同研究、大型国家プロジェクトへの参画(共同研究部門)、研究成果に関するセミナー、企業人研修、市民講座等(社会貢献部門)も併せて実施していきます。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsci/ipsrc/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる