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  • 【11月21日(土)・22日(日)開催】ワークショップ「漢字漢文文化圏の外交術とグローバル秩序(Global Order)」

【11月21日(土)・22日(日)開催】ワークショップ「漢字漢文文化圏の外交術とグローバル秩序(Global Order)」

【11月21日(土)・22日(日)開催】ワークショップ「漢字漢文文化圏の外交術とグローバル秩序(Global Order)」

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SAT 2026

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SUN 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室
Time
2026年11月21日(土)13:00~17:30/2026年11月22日(日)9:30~13:00
Posted
Sun, 08 Nov 2026

 ワークショップ
漢字漢文文化圏の外交術とグローバル秩序(Global Order)

開催案内

  • 日時:
    • 2026年11月21日(土)13:00~17:30
    • 2026年11月22日(日)9:30~13:00
  • 開催方式:対面
  • 会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第一会議室
  • 使用言語:日本語

開催趣旨

本ワークショップは、「漢字漢文文化圏の外交術とグローバル秩序(Global Order)」をテーマに準備してきた共同研究の内容を論集として公刊するための具体的な討議を行うものです。ワークショップは特に、次の三つの視点のもとで開催します。

  1. 歴史的研究の深化: 漢字漢文文化圏の外交において、文書、文学、宗教、儀礼、書物、知識の交換がどのような役割を果たしてきたのか。
  2. 比較と相互連関: 個々の事例を越えて、東アジアの外交文化の多様性、共通性、歴史的変化をどのように捉えられるのか。
  3. 現代と未来への問い: 歴史的事例を安易に現代へ当てはめるのではなく、異なる文化や価値観を持つ社会の共存、信頼、交渉、知識の共有について、今日のグローバル秩序を再考するために、どのような新しい問いを立てられるのか。

とくに、三つ目の視点は、20日のシンポジウム(「AI時代における人間知性と日本の可能性――文化、リーダーシップ、グローバル秩序」)と接続する重要な視点です。外交史の研究成果を現代の政策へ直接応用するということではなく、歴史研究の厳密さを保ちながら、現代の議論そのものをより豊かにすることが目標です。

タイムテーブル

  • 11月21日(土)13:00~17:30
    13:00~14:00 セクター横断シンポジウムについての意見交換
    14:15~17:30 シードペーパーについての紹介、意見、コメント、ディスカッション
  • 11月22日(日)9:30~13:00
    9:30~12:00  論集の枠組み、および各章の方向についての検討
    12:00~13:00  出版までのスケジュールなどについてのミーティング

登壇者

Wiebke Denecke(MIT教授)
荒木浩(国際日本文化研究センター名誉教授)
山藤夏郎(国立政治大学副教授)
山本嘉孝(イェール大学助教)
沈慶昊(高麗大学校名誉教授)
宋好彬(高麗大学校副教授)
魯耀翰(高麗大学校研究教授)
陣野英則(早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学総合研究機構日本古典籍研究所研究所員)
田中史生(早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学総合研究機構日本古典籍研究所研究所員)
河野貴美子(早稲田大学文学学術院教授・早稲田大学総合研究機構日本古典籍研究所研究所所長)

主催等情報

  • 主催:
    早稲田大学総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所
    早稲田大学SGU国際日本学拠点
    早稲田大学総合研究機構 日本古典籍研究所
    MIT Global Humanities
  • 共催:
    科研費 基盤研究B(25K00442)「東アジア漢字漢文文化圏の人文知の学際的・国際的研究―古典学の再検証と未来構想」
  • 本ワークショップは、早稲田大学総合研究機構の支援を受けて開催するものです。

※本イベントに関するお問い合わせは、[email protected] まで