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【5月30日(土)】国際シンポジウム 平安朝文学のことばと身体

【5月30日(土)】国際シンポジウム 平安朝文学のことばと身体

0530

SAT 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室
Time
9:40~17:45
Posted
Mon, 13 Apr 2026

国際シンポジウム
平安朝文学のことばと身体

開催概要

  • 日時:5月30日(土)9:40~17:45
  • 開催方法:ハイフレックス
    • 対面会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館382教室
    • オンライン会場:Zoom
      国際シンポジウム「平安朝文学のことばと身体」は、対面 / オンラインのハイフレックス開催となります。事前の人数把握のため、参加希望の方は以下のQRコードを読み取り、Googleフォームに必要な情報を記入し、希望する参加の形態を選択して申込をしてください。お手数をおかけして恐れ入りますが、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
      QRコードが読み取れない方は、下記URLにアクセスいただくか、電子メールにより「 3715b507-2●rikkyo.ac.jp」(●を@に置き換えてください)に、参加希望のご連絡をくださいますようお願い申し上げます。その際、対面とオンラインのいずれを希望されるか、お示しください。
      なお、発表者の題目を示した詳細なご案内は、4月上旬を目安に、早稲田大学総合人文科学研究センターのHPに掲載いたします。URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZrI5IyWZUj1b-RBuuoFAinaWzZ8rfZIMTkn4a9iIAc-YViw/viewform?usp=header

プログラム

  • 9 : 40~9 : 50 開会挨拶、趣意説明
  • 9 : 50~12:45 第1部 平安朝文学のことば
  • 13:55~16:45 第2部 平安朝文学の身体
  • 16:55~17:40 総合討議
  • 17:40~17:45 閉会挨拶

発表者

  • 第1部
    • 松岡智之(お茶の水女子大学)
      『源氏物語』の複合動詞「出で立つ」と「立ち出づ」と ─『仙源抄』を起点に
    • 佐竹知佳(立教大学〈特任PD〉)
      『源氏物語』と『今とりかへばや』「扱ふ」とその複合動詞 他者に扱われる女たち
    • 千野裕子(学習院大学)
      『夜の寝覚』の男君をめぐることば 演技する・嘘をつく男
    • 三田村雅子(フェリス女学院大学〈名誉教授〉)
      「思ひ」の重畳・「思ひ」の循環 ―『有明の別物語』の複合動詞 ―
  • 第2部
    • 馬 如慧(外交学院)
      古代文学における「はらから」の姉妹の身と心
    • 前田みどり(早稲田大学〈大学院生〉)
      『夜の寝覚』の〈病〉む身体/すれ違う心
    • ゲルガナ・イワノワ(明治学院大学)
      スクリーンが変えた『枕草子』― 英語圏における受容と変容 ―
    • 神田龍身(学習院大学〈名誉教授〉)
      『紫式部日記』寛弘五年記の表現構造 ―― 心的外傷の現在と、その二つの冷却システム

主催者等情報

主催:早稲田大学総合人文科学研究センター 角田柳作記念国際日本学研究所 早稲田大学SGU国際日本学拠点 JSPS科研費「『源氏物語』と平安後期物語の表現世界の解明  ―複合動詞の果たした機能に着目して―」(24KJ2060)