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  • 【 3月12日(木)開催】心理学セミナーシリーズ「げっ歯類の頭部固定下行動課題と神経イメージングを用いた報酬予測性行動機能のメカニズム解明研究」 Psychology Seminar Series

【 3月12日(木)開催】心理学セミナーシリーズ「げっ歯類の頭部固定下行動課題と神経イメージングを用いた報酬予測性行動機能のメカニズム解明研究」 Psychology Seminar Series

【 3月12日(木)開催】心理学セミナーシリーズ「げっ歯類の頭部固定下行動課題と神経イメージングを用いた報酬予測性行動機能のメカニズム解明研究」 Psychology Seminar Series

0312

THU 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
Time
13:00~14:30
Posted
Fri, 27 Feb 2026

心理学セミナーシリーズ Psychology Seminar Series

げっ歯類の頭部固定下行動課題と神経イメージングを用いた
報酬予測性行動機能のメカニズム解明研究

  • 日時:2026年3月12日(木)13:00~14:30
  • 会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室 + オンライン開催(zoom)
  • 講演者:山口健治(京都大学大学院医学研究科脳統合イメージング分野助教)
  • 開催形式:対面とオンライン(zoom)
  • 使用言語:日本語
  • 主催:早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「行動・社会・文化に関する多角的アプローチ」
  • お問い合わせ:神前裕 yutaka.kosaki[at]waseda.jp
    *[at]を@に変えて、ご連絡くださいませ。

◇チラシはこちらから
◇オンライン参加のお申込は以下のQRコードから(後日、参加用リンクをお送りします)

内容・趣旨・目的

生物の学習機能は経験を通じて行動を変化させる適応的な能力ですが、哺乳類における環境や文脈に応じた多種多様な学習機能の機序、とりわけ総司令部であると考えられる中枢神経のメカニズムに関しては、詳細が明らかになっていない部分が多く存在します。本セミナーでは、学習機能を精査するために学習心理学で古くから用いられてきた条件づけ課題を利用し、頭部固定下動物に報酬予測性行動を学習させ、遺伝子組み換えや薬理・光学技術で学習に関する神経活動変化を観察・操作することで、学習行動の詳細な神経メカニズムを調査する研究について紹介します。また、心理学出身の立場で医学部で研究する私の背景について、並行して行っているヒトを対象とした体性感覚に関わる研究も交え、簡単に紹介します。