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【2026年3月9日(月)】英語論文ライティング・ラウンドテーブル開催のお知らせ

【2026年3月9日(月)】英語論文ライティング・ラウンドテーブル開催のお知らせ

0309

MON 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
Time
14:00~15:40
Posted
Tue, 03 Feb 2026

早稲田大学総合人文科学研究センターでは、3月9日(月)に「英語論文ライティング・ラウンドテーブル」を開催します。このイベントは、主に、積極的に英語での研究成果公開を希望しているキャリア初期研究者を対象としています。英語による学術書籍出版や論文掲載の業績をお持ちの方にパネリストとしてご登壇いただき、経験談をうかがいます。参加者は、カジュアルな雰囲気の中で直接パネリストに質問をすることができます。将来英語による研究成果公開を考えているがその経験がまだない、もしくは書籍出版と論文掲載のプロセスやアプローチを詳しく知りたい研究者の方におすすめのイベントです。ぜひ奮ってご参加ください。

概要
  • 使用言語:英語
  • 日  時:2026年3月9日(月)14:00~15:40(100分)
  • 会  場:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室
  • 対  象:早稲田大学大学院文学研究科学生
  • 定  員:18名
  • 申込期限:3月8日(日)正午

※定員に達した時点で申込を締め切りますのでご了承ください。

パネリスト

入江 恵(イリエケイ)(学習院大学国際社会科学部教授)
テンプル大学 大学院教育学研究科応用言語学博士課程修了。2014年より学習院大学勤務。2016年度より現職。研究領域:教育における動機づけや自己(セルフ)、またその研究手法。Studies of Second Language Learning and Teachingを含む国際学術誌及び様々な書籍に幅広く出版。

高橋 千佳(愛媛大学法文学部教授)
ハワイ大学マノア校第二言語研究科博士課程修了(Ph.D. in Second Language Studies)。2025年度より現職。著書に、”Motivation to Learn Multiple Languages in Japan: A Longitudinal Perspective”(Multilingual Matters、2023年)、「人はなぜ言語を学ぶのか〜2人の日本人多言語学習者の記録〜」(くろしお出版、2024年)、”The Psychology of Learning English and Other Languages in Japan: A Mixed Research Synthesis”(Daniel O. Jacksonとの共著、Routledge、2026年予定)。

八島 智子(関西大学名誉教授)
博士(文化科学、岡山大学)。専門は応用言語学と異文化コミュニケーション学にまたがる。主な著書に「異文化コミュニケーション論:グローバル・マインドとローカル・アフェクト」(久保田真弓氏と共著:松拍社)「外国語学習とコミュニケーションの心理」(関大出版会)など。International Journal of Intercultural Relations, Psychological Reports, Modern Language Journal, Systemなどの国際誌掲載論文やbook chapter多数。

申込方法

事前申し込みが必要です。
申請フォームからお申込みください。

参考

昨年度(2024年度)英語論文ライティング・ラウンドテーブル 開催報告

★問い合せ先:
早稲田大学総合人文科学研究センター
[email protected]