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- 【3月16日(月)開催】コロナ禍における県人寮を契機にその意義を考える 「COVID-19」研究会 2025年度第4回研究会
【3月16日(月)開催】コロナ禍における県人寮を契機にその意義を考える 「COVID-19」研究会 2025年度第4回研究会
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MON 2026- Time
- 18:00~19:30
- Posted
- Thu, 29 Jan 2026
「COVID-19」研究会 2025年度第4回研究会
コロナ禍における県人寮を契機にその意義を考える
日時:2026年3月16日(月) 18:00~19:30
方法:Zoomを使用したオンライン開催
報告者:遠藤 健(招聘研究員/東京大学大学院情報学環・学際情報学府)
本報告は、コロナ禍における県人寮の実態を整理し、県人寮のこれまでの役割と今後の在り方について検討するものです。県人寮とは、同郷の学生が同一施設で共同生活を送る学生寮であり、コロナ禍においては三密が避けにくい生活環境であること、さらに各大学でリモート授業が導入されたことにより、その運営は大きな影響を受けました。本報告では、これらの影響を踏まえ、コロナ禍を契機として県人寮の意義や機能を再評価します。
開催詳細
- 18:00~18:05 挨拶(部門代表者)
- 18:05~18:50 遠藤 健先生の話題提供
- 18:50~19:25 研究会参加者による討議
- 19:25~19:30 終わりの挨拶(部門代表者)
付記:この研究会は公開で行われますので、どなたにもご参加いただけます。研究部門にご所属でない方は、3月15日(日)までに松永美穂研究室に参加希望をメールでお伝えください。URLをお届けいたします。〔連絡先:阿比留久美研究室(abiru93[a]waseda.jp)〕
チラシのダウンロードはこちら
主催:総合人文科学研究センター「COVID-19を経験した社会の人文学」部門