Research Institute for Letters, Arts and Sciences早稲田大学 総合人文科学研究センター

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【10月16日】2021年度「事象関連電位研究」勉強会

研究部門「行動・社会・文化に関する多角的アプローチ」では、以下の通り勉強会を開催いたします。

2021年度「事象関連電位研究」勉強会
日時:2021年10月16日(土)14:00~17:00
場所:zoomによるオンライン開催 による(以下の URLにアクセスして下さい)
URL:https://zoom.us/j/95505070339?pwd=WkpIdkg5cGpQMmh5dTBZbkRlck9jZz09
ミーティング ミーティング ID: 955 0507 0339
パスコード パスコード : 178227

この勉強会では、日野研究室で、現在進行中の事象関連電位に関する研究3件を報告するともに、沖縄病院の諏訪園秀吾先生をお招きして、脳波測定の際の眼球運動などによるノイズの除去に関する方法について講演していただきます。参加自由ですので、ご希望の方は、是非、ご参加下さい。

発表:
諏訪園秀吾(独立行政法人国立病院機構沖縄病院 脳・神経・筋疾患研究センター センター長)
「よりよい事象関連電位記録のための工夫―Basic knowledge and undocumented techniques―」
橘光貴(早稲田大学大学院 文学研究科)
「語の形態―意味対応の一貫性効果」
手嶋樹里(早稲田大学大学院 文学研究科)
「漢字語を読む際の意味符号化経路の検討」
日野泰志(早稲田大学 文学学術院)
「N400における意味隣接語効果は活性化量の違いか、それとも意味間の不一致性の程度差か?」

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