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【1月12日(日)15:30-】研究部門「イメージ文化史」主催ワークショップ「アニメーションのイメージとはなにか」第2回「2020年代のアニメーションへ向けて」開催のお知らせ

連続ワークショップ「アニメーションのイメージとはなにか」第2回

2020年代のアニメーションへ向けて

日時:2020年1月12日(日) 15:30~19:30

場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館6階681教室

15:30~17:20
野村建太(映像作家/日本大学専任講師)
高瀬康司(Merca代表)
「『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の現場から考える」

17:30~19:00
土居伸彰(ニューディアー代表/新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)
高瀬康司
石岡良治(早稲田大学准教授)
「アニメーションにおいて2010年代とは何だったのか」

19:00~19:30
野村建太+土居伸彰+高瀬康司+石岡良治
「パネルディスカッション」

第1部で御登壇いただく映像作家の野村健太さんは、片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』や『この世界の片隅に』に参加。『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』では、特殊作画・演出補・撮影監督を務められています。今回は『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』をめぐって、編著『アニメ制作者たちの方法』(フィルムアート社)で話題の高瀬康司さんと御発表いただきます。
第2部では著書『個人的なハーモニー ノルシュテインと現代アニメーション論』(フィルムアート社)のほか、多彩な活動で知られる土居伸彰さんを加え、2010年代のアニメーションについて討議をおこない、最後は登壇者4名全員によるパネルディスカッションを予定しています。

主催:早稲田大学総合人文科学研究センター「イメージ文化史」研究部門
共催:科研費基盤研究C(代表者:石岡良治)「日本のアニメーションおよび「アニメ」に関する理論的言説についての歴史的研究」(課題番号:19K00163)

チラシはこちら

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