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  • 【10月30日(金)開催】水俣病はなぜ起こったのか−新興財閥チッソと近代日本−

【10月30日(金)開催】水俣病はなぜ起こったのか−新興財閥チッソと近代日本−

【10月30日(金)開催】水俣病はなぜ起こったのか−新興財閥チッソと近代日本−

1030

FRI 2026
Place
早稲田大学戸山キャパス33号館6階第11会議室
Time
18:00-20:00
Posted
Thu, 01 Oct 2026

水俣病はなぜ起こったのか−新興財閥チッソと近代日本−

本講演会は、公害という危機がどのような社会的条件のもとで生じるのかを歴史的に検討し、共生社会の条件を考えることを目的とする。

2026年は水俣病の公式確認から70年にあたるが、本企画はこの事件の始まりを患者が確認された年には置かない。講演では葛西伸夫氏(株式会社水俣ツーリスト代表取締役)が、チッソと昭和電工という新興財閥の成長と国策・戦争との関わりをたどり、事件を準備した条件を明らかにする。コメントには環境教育の視点から野口扶美子氏(国際協力機構(JICA)緒方貞子平和開発研究所研究員)、公害教育の視点から古里貴士氏(東海大学准教授)を迎え、この事件が伝えられてきた過程を教育の課題として受け止め直す。

概要

プログラム

  • 18:00〜18:05
    • 挨拶:村田晶子
    • 企画の趣旨説明・司会:久保田治助
  • 18:05〜19:15
    • 講演:葛西伸夫・水俣病はなぜ起こったのか−新興財閥チッソと近代日本−
  • 19:15〜19:35
    • コメンテーター:野口扶美子、古里貴士
  • 19:35~19:55
    • ディスカッション
  • 19:55~
    • 閉会のあいさつ

主催等情報

早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「現代社会における危機の解明と共生社会創出に向けた研究」