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  • 【7月10日(金)開催】確認されない死の中で――ガザのジェノサイドとCovid-19 「COVID-19」研究会 2026年度第2回研究会

【7月10日(金)開催】確認されない死の中で――ガザのジェノサイドとCovid-19 「COVID-19」研究会 2026年度第2回研究会

【7月10日(金)開催】確認されない死の中で――ガザのジェノサイドとCovid-19 「COVID-19」研究会 2026年度第2回研究会

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FRI 2026
Time
18:00~19:30
Posted
Fri, 22 May 2026

「COVID-19」研究会 2026年度第2回研究会

確認されない死の中で——ガザのジェノサイドとCovid-19

日時:2026年7月10日(金)  18:00~19:30

会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館16階第10会議室

報告者:岡 真理(本学文化構想学部・ジャーナリズム論系/文学研究科中東・イスラーム研究コース 教授)

本報告は、コロナ禍のはるか以前から、イスラエルの占領・封鎖によって例外状況を日常として生きることを——あるいは、そのなかで死ぬことを——強いられているガザの人々について、瓦礫のなかから発信される声・言葉・文学について報告し、討論する。

開催詳細

  • 18:00~18:05 趣旨説明(松永美穂先生)
  • 18:05~18:50 研究報告(岡真理先生)
  • 18:50~19:30 質疑応答(司会 松永美穂先生)

付記:この研究会は公開で行われますので、どなたにもご参加いただけます。研究部門にご所属でない方は、7月8日(水)までに阿比留久美研究室に参加希望をメールでお伝えください。 連絡先:阿比留久美研究室([email protected]

チラシのダウンロードはこちら

主催:総合人文科学研究センター「COVID-19を経験した社会の人文学」部門