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  • 【3月14日(土)】講演「災害をきっかけに東北を見る──閉じと開きから生まれる日本文化の結晶体」

【3月14日(土)】講演「災害をきっかけに東北を見る──閉じと開きから生まれる日本文化の結晶体」

【3月14日(土)】講演「災害をきっかけに東北を見る──閉じと開きから生まれる日本文化の結晶体」

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SAT 2026
Place
早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室
Time
13:00~15:40
Posted
Mon, 02 Feb 2026

柳田国男生誕150年記念事業

災害をきっかけに東北を見る
──閉じと開きから生まれる日本文化の結晶体

本講演では、東日本大震災を契機に東北の地域社会が示した「閉じ」と「開き」の両義的なあり方に注目し、災害時に可視化される地域の境界や外部者との関係を手がかりに、日本文化がどのように実践され、形づくられていくのかを、民俗学・文化人類学の視点から考察していきます。

 

開催概要

  • 講師:李 仁子(東北大学大学院教育学研究科・准教授)
  • 日時:2026年3月14日(土)13:00~15:40(開場 12:30)
  • 場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館第7会議室
  • 進行
    • 12:30 開場
    • 13:00 開演 趣旨説明
    • 13:10 講演
    • 15:50 質疑応答
    • 15:30 閉会の辞

主催:柳田国男生誕一五〇年記念シンポジウム」実行委員会
共催:早稲田大学総合人文科学研究センター「トランスナショナル社会と日本文化」部門