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【開催報告】写真展 The Homeland 〜故郷へ帰還するシリア難民〜

【開催報告】写真展 The Homeland 〜故郷へ帰還するシリア難民〜
Posted
2026年1月21日(水)

「拡大するムスリム社会との共生:歴史的背景とグローバル化」研究部門では、写真展「The Homeland 〜故郷へ帰還するシリア難民〜」を開催いたしました。

写真展詳細

ギャラリー内

ギャラリー展示作業(中央に小松由佳氏とラドワン・アブドゥルラティーフ氏)

早稲田大学総合人文科学研究センター「拡大するムスリム社会との共生」部門及び早稲田大学高等研究所「人新世と人文学」プロジェクトでは、ドキュメンタリー写真家である小松由佳氏(早稲田大学総合人文科学研究センター・拡大するムスリム社会との共生部門の招聘研究員)が実施したシリア取材、シリア難民取材に基づく写真展を共同開催しました。2024年12月のアサド政権崩壊から1年の節目、また2025年7月には小松氏が『シリアの家族』(集英社より2025年11月近刊)にて第23回開高健ノンフィクション賞を受賞し、11月には受賞作が発刊となったこともあり、本展にも大きな反響が寄せられました。

開催方式:対面(ワセダギャラリー)
開催日程:2025年12月16日(火曜日)10時00分~2026年1月13日(金)18時00分
うち、12月21日(日)、26日(金)~2026年1月6日(火)、1月11日(日)12日(月・祝)はギャラリー閉室、展示は各日10:30-17:30(最終日の1月13日は10:30-12:00)

報告の詳細は、こちら(早稲田大学高等研究所ウェブサイト)をご覧ください。