| 講演者 | Franz Waldenberger 氏 (ドイツ日本研究所 所長)
講演者プロフィール: 1990年にケルン大学で経済学博士を取得後、ドイツ独占委員会(ボン)とドイツ日本研究所(東京)に勤務した。 1997年からミュンヘン大学の日本センターおよび経営学部に在職し、その間、客員教授として、東京大学、一橋大学、筑波大学など複数の日本の大学で研究活動を行った。 さらに、日独フォーラムのメンバー(日独両政府の諮問委員会)や日独産業協会(DJW)の役員としても、日独関係に貢献している。 2014年10月1日付にてドイツ日本研究所の所長に就任し、この任期中、ミュンヘン大学は休職となっている。 |
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| 日時 | 2016年6月6日(月) 13:00~14:30 / Monday, June 6, 2016, 13:00-14:30 |
| 会場 | 早稲田大学 早稲田キャンパス11号館11階 1111号室 |
| 主旨 | 上場企業におけるコポレート・ガバナンス―ドイツと日本の相違点 コポレート・ガバナンスは様々な要素から構成されている制度である。 今回のセミナーで、ドイツと日本のコポレート・ガバナンス制度の主な要素を説明するにあたり、特に大きな違いに重点を置き、両国の制度の違いから生じる結果についての議論を行う。 最終的に、国別のコポレート・ガバナンス制度においてコンバージョンの傾向があるかという課題を取り上げる。 |
| プログラム | 13:00 開会の挨拶(宮島英昭 早稲田大学高等研究所 所長/商学学術院 教授) 13:05 講演 14:05 質疑応答 14:25 閉会の挨拶(宮島英昭) |
| 対象 | 学部生・大学院生・研究者・教職員 等 |
| 主催 | 早稲田大学産業経営研究所 早稲田大学高等研究所 |
| 申込み | 事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。 |








