
『早稲田ウィークリー』では、学内のさまざまなイベントや文化、制度、施設、注意してほしい事項などを特集する「フォーカス」、学内外で活躍する学生を紹介する「ぴーぷる」、その他授業や教員、多方面で活躍する校友やサークル、留学の体験記から日々の悩み解決方法まで、さまざまな記事を発信しています。
また、早大生読者モニター制度を取り入れ、記事に対する評価を毎週行っています。記事ごとに星の数で1~5までの評価を付け、良くも悪くも意見をもらっており、読者モニターから寄せられた意見はより良い記事の作成に役立てています。今回は、2026年4月1日~2026年5月1日公開の記事から閲覧数が多い順に、実際に寄せられたコメントとともに紹介します!
1.<Special Issue>早稲田の愛し方 早稲田が好きな4人が語る、キャンパスライフ謳歌の秘訣(2026年4月13日公開)
在学生・校友(卒業生)・地域の人という異なる視点が交わっており、単なる大学紹介ではなく「人と場所の関係性」が浮かび上がっている点が良かったです。特に、自由でカオスな校風の中で個性が育まれるという点に、早稲田らしさを感じました。大学生活を受け身ではなく、自分で意味付けていくことの重要性を考えさせられる内容でした。(文化構想学部 3年)
20年ぶりに早稲田に戻った一人の学生として、皆さんの熱量に背中を押されました。eスクールはオンライン中心ですが、記事を読んで「自分も早稲田の一員なんだ」という所属意識を強く持てました。彼らのように、年齢に関わらず自ら動いてコミュニティーを広げ、この4年間をやり切りたいと改めて感じさせてくれる、すてきな特集でした。(人間科学部 eスクール 1年)
2.<ぴーぷる>子役の経験と留学を力に挑む 日本のエンタメを世界中へ!(2026年4月14日公開)
私も幼少期に見ていた「めいちゃん」が、まさか早大生だったとは知りませんでした! 記事から、国際教養学部のライフスタイルもリアルに知ることができ、学生生活の参考になりました。受験生にも読んでほしいです。(社会科学部 4年)
海外から自分や自国を俯瞰(ふかん)する経験を経て、日本をより良くする力に変えていこうと努めていることは素晴らしいと思いました。また、何を伝えるかという内容も重要だが、伝える相手の言語を学び、使う姿勢は、誠実さや敬意を表するためにも大切だと感じました。(文学部 4年)
3.<杜の相談室>カルシウムを上手に取る方法 (2026年4月16日公開)
カルシウムの役割や豊富に含まれている食材だけでなく、不足時の症状やお勧めの摂取方法を知ることができて良いなと思いました。症状を知ることで、カルシウム不足に気付いていない人が自覚を持つことができると思います。また、食事への一工夫は簡単なアイデアが多く、新年度で忙しいときでも実践しやすいと感じました。(政治経済学部 1年)
多くの学生が持つであろう悩みを、イラストや図をふんだんに使って、読む人を惹きつけ、文章の内容を分かりやすく補っていました。最後に一食単位で実践することができる工夫を説明してくれているのが心強いです。政府機関からの情報がリンクとして載っているのは、非常に信頼できます。(法学部 1年)
4.<私のワセメシ> 全早大生必食! オレンジの看板が目を引く老舗の定食屋(2026年4月24日公開)
長く愛される定食屋が、学生にとって特別な存在になっていることが伝わってきました。味だけでなく、店の雰囲気や人とのつながりが魅力になっている点が印象的でした。日常の中の何気ない食事が思い出として残ることを考えると、ワセメシは単なる食事以上の価値を持っていると感じました。(文化構想学部 3年)
筆者の食レポは表現が繊細で、味や食感を自然と想像でき、読んでいるだけで一緒に料理を味わっているような感覚になりました。一方で、「実際に食べてみたい」と思わせる余白もあり、とても魅力的です。また、料理だけでなく店内の様子も分かり、女性一人でも入りやすいかを考える上で参考になりました。(スポーツ科学部 3年)
5.<インフォメーション>『早稲田ウィークリー』登場の学生から新入生の皆さんへ【2026年度入学記念号】(2026年4月3日)
早稲田には本気で挑戦する人を支え、互いの個性を認め合う空気があることがよく伝わってきました。箱根駅伝、学生スタッフ、早稲田祭と、それぞれ異なる分野で活躍する学生の言葉に共通していたのは、自分から一歩踏み出すことの大切さです。不安を抱える新入生に対しても、焦らず自分の歩幅で挑戦して良いという温かい励ましが感じられ、早稲田での大学生活への期待が高まる記事だと思いました。(人間科学部 4年)
ユニホーム、パーカ、法被…。アイキャッチの写真を見ると、それぞれ違う形の服装をしていながら、えんじ色は共通しています。多種多様な領域で学生が活躍しつつも、根底に共通して流れる大学愛があることを、まさに示唆した一枚で気に入りました。(法学部 3年)
編集室より
『早稲田ウィークリー』は早稲田が分かる大学公式Webマガジン! さまざまなトピックで早大生の生活に役立つ情報を、授業期間の平日は毎日発信しています。
2026年度秋学期は、10月1日(木)から情報更新予定です。どうぞお楽しみに!
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