Waseda Weekly早稲田ウィークリー

学生注目!

大学の施設・サービスを最大限活用しよう【2019年度入学記念号】

大学内には便利な施設やサービスがたくさんあります。入学したばかりの皆さんは、高校とは違った広い敷地に戸惑うかもしれませんが、ぜひ最大限活用して、充実した学生生活を送りましょう。

さまざまな修学支援施設

早稲田ポータルオフィス

早稲田キャンパス7号館1階にある早稲田ポータルオフィスは、学生の皆さんの総合案内窓口です。グローバルエデュケーションセンター(GEC)が展開する全学オープン科目の履修相談、PCトラブルやIT全般の利用相談、忘れ物の問い合わせ対応など、さまざまなサービスを提供しています。また、雨の日に傘を貸し出しするサービスも行っています(数に限りあり)。窓口には同じ学生の立場から相談に応じてくれる学生スタッフもいますので、気軽に足を運んでみてください。

コンピュータルーム

コンピュータルームの一例(早稲田キャンパス3号館901教室)

学内でパソコンを使用したい場合は、ITサービスナビWebサイトで、各キャンパスの教室名から利用可能な機器やソフトウェアを参照することができます。また、スマートフォンやパソコンからコンピュータルームや空き台数を照会することもできます。

ライティング・センター

ライティング・センターでは、日本語・英語で書かれたレポートや論文など、学術的な文章に関して、1セッション45分の個別指導が受けられます。指導をしてくれるのは、文章指導の訓練を受けた大学院生のチューターです。書き始める前から最後の見直しまで、文章の作成段階は問いませんので、気軽に利用しましょう。予約方法はライティング・センターWebサイトから確認してください。
<場所>
●早稲田キャンパス 3号館 2階
●西早稲田キャンパス分室 60号館 2階 201号室
●所沢キャンパス分室 100号館 4階 所沢図書館ラーニング・コモンズ(サポート・エリア)

写真左:一人一人の状況に合わせたセッション、写真右:グループセッションも可能

グループ学習施設(ラーニングコモンズ「W Space」)

個人学習、グループ学習、課外活動などで、早大生が主体的に利用できる多目的学習空間として開放されています。プレゼンテーション練習やセミナー実施などが可能なスペースもあります。各箇所により管轄、利用方法が異なりますので、詳しくは早稲田ポータルオフィスWebサイトで確認してください。

●W Space(グループ学習室):早稲田キャンパス 7号館 1階、3号館 2階、19-2号館<WASEDA共創館>)
●W Space(グループ学習室):戸山キャンパス 早稲田アリーナ(37号館) 2階
<図書館関連施設>
●中央図書館(グループ学習室:3室、学習コーナー:1箇所(10卓)、図書館ラウンジ:1箇所)
●高田早苗記念研究図書館(グループ閲覧室:2室<大学院生のみ>)
●戸山図書館(グループ閲覧室:2室)
●所沢図書館(開放閲覧室:1箇所)

早稲田キャンパス7号館1階のW Spaceは、少人数から大人数まで幅広い用途で利用可能。入り口には「おしゃべり」「飲み物持ち込み」「飲食」「携帯電話の使用」の可否をイラストで表示している

健康な体力づくりをサポートする施設

トレーニングセンター

マシンの数も豊富

戸山キャンパス学生会館地下2階にあるトレーニングセンターは、一般のスポーツクラブ並みのトレーニング機器が取りそろえられ、専門のトレーナーが常駐しています。更衣室・シャワールーム(有料)も完備していますので、授業の合間や放課後などに気軽に利用しましょう。

●登録料:年間4,500円(学生会館2階の自動販売機にて手数料収納証を購入)
●登録方法:健康個人カードまたは健康診断書(年度内のもの、受診項目は身長、体重、血圧、検尿、内科問診)、証明写真1枚(4cm×3cm)、学生証、手数料収納証を持参し、トレーニングセンターで登録。
※4月7日(日)までは改装のため閉室となります。

リフレッシュスタジオ

早稲田アリーナ内の多目的運動場

ピラティスやヨガなど、専門のインストラクターによるレッスンプログラムを用意しています。初めての人でも参加可能なレッスンが中心です。2019年度からは、新しくできた早稲田アリーナ地下1階にある多目的運動場にて行います。プログラムの日程など詳しくは学生部Webサイトで確認してください。

●登録料:年間1,500円(学生会館2階の自動販売機にて手数料収納証を購入)
●登録方法:学生証、手数料収納証を持参し、学生会館地下2階トレーニングセンターで登録。

高石記念プール

25m×6レーンある室内温水プール

年間を通して利用できる室内温水プールが戸山キャンパス図書館棟にあります。登録料は無料です。詳しくは競技スポーツセンターWebサイトで確認してください。

●利用料:各時限につき、手数料収納証100円券
●登録方法:学生証、印鑑、健康個人カードまたは健康診断書(年度内のもの)、心電図検査結果(3年以内のもの)を持参し、高石記念プールで受付。

知って得する「医療費給付」

学生生活課窓口。高額な負担になることの多い歯医者なども、保険診療の場合は医療費給付の対象

各学部・各大学院の正規生(ダブルディグリーを含む)、各大学院の研究生の皆さん(※)には、日本国内の病院で支払った医療費の自己負担分(保険診療の3割負担分)の一部を、申請に基づき年度給付限度額60,000円の範囲内で給付しています。

(※)人間科学部通信教育課程学生、委託学生、科目等履修生、日本語教育研究センター所属学生、交流学生および外国人特別研修生は除く

一律、1つの医療機関につき、月額1,000円は自己負担となりますのでご注意ください。また、給付申請は、診療した月の翌月から3カ月目の10日(例:2019年4月にかかった医療費:2019年7月10日まで)が提出期限となります。詳しくは学生部Webサイトで確認してください。

(参考)病院へ行ったら申請を 知って得する医療費給付と学生補償制度(早稲田ウィークリー 2018年12月3日付)

なお、教育研究活動中に不慮の事故でケガを被った場合には、その経済的負担を軽減することを目的とした学生補償制度(傷害補償)もあります。

学生の成長の場を創出する「学生参画・ジョブセンター」

学生部学生生活課内に設置された学生参画・ジョブセンター(SJC)では、空きコマを利用して効率的に働ける学内の「スチューデント・ジョブ」を中心に、学生の声・提案を取り入れた企画・イベントなどを通じて、学生のさまざまな「成長の場」を創出しています。
(参考)「スチューデント・ジョブ」学生スタッフの横顔(早稲田ウィークリー)

(写真左)障がい学生支援室 有償ボランティア 末廣 瑛美香さん(教育学部4年)
(写真右)学生留学アドバイザー 田村 拓靖さん(2019年3月国際教養学部卒)

また、学外のスチューデント・ジョブでは、学生の教育的支援を目的として早大生の家庭教師や個別指導塾を紹介しています。家庭教師の春学期の登録は、4月8日(月)~5月7日(火)の1カ月間で、毎学期更新が必要です。求人情報は、登録者のみに紹介します(登録は春・秋の年2回)。詳しくはWebサイトで確認してください。

早稲田大学ではこの他にも、ここでは紹介できないほどたくさんの施設・サービスを提供しています。早稲田ウィークリーをはじめ、『キャンパスハンドブック』や大学Webサイトなどに掲載されていますので、ぜひ積極的に活用しましょう!

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