Waseda Weekly早稲田ウィークリー

News

ニュース

2026年7月PV数ベスト5! 油そば「石油王」を開業した早大生、早大生を支える専門職他~読者より

『早稲田ウィークリー』では、学内のさまざまなイベントや文化、制度、施設、注意してほしい事項などを特集する「フォーカス」、学内外で活躍する学生を紹介する「ぴーぷる」、その他授業や教員、多方面で活躍する校友やサークル、留学の体験記から日々の悩み解決方法まで、さまざまな記事を発信しています。

また、早大生読者モニター制度を取り入れ、記事に対する評価を毎週行っています。記事ごとに星の数で1~5までの評価を付け、良くも悪くも意見をもらっており、読者モニターから寄せられた意見はより良い記事の作成に役立てています。今回は、2026年7月6日~2026年7月17日公開の記事から閲覧数が多い順に、実際に寄せられたコメントとともに紹介します!

1.<ぴーぷる>西早稲田キャンパスに“給油”を! 油そば「石油王」を開業した早大生(2026年7月7日公開) 

西早稲田キャンパスは確かに近くに油そばのお店が少ないので、油そばのキッチンカーを出店するのは名案だと思いました。値段も手頃でおいしそうで、ぜひ食べに行きたいです。(社会科学部 4年)

「西早稲田キャンパスで油そば屋を開店した先輩がいる」という話を聞いたことはありましたが、どんな先輩がどんな思いで開店したかは知らなかったので、とても興味深く、楽しんで読めました。油そばと工学を結び付ける、という話が面白く、一見関係なさそうな二者を結び付けて何かを考えようとすることで新たな発見があるんだな、と学びになりました。(教育学部 1年)

西早稲田キャンパスに“給油”を! 油そば「石油王」を開業した早大生

2.<フォーカス>キャリアコンサルタント、図書館司書、理工技術職員 早大生を支える専門職(2026年7月13日公開)

大学は高校とは違う、自由だ、人生の夏休みだ、などと言われて、なんとなく学生ばかりに目線が向いていましたが、これまでと変わらずサポートしてくれる大人がたくさんいる事が分かりました。構成がとても分かりやすく読みやすかったです。各仕事の説明が簡潔で、思いにフォーカスし、最後に親しみの持てる「相棒グッズ紹介」で終わってくれていたからでしょうか。(政治経済学部 1年)

自分の研究分野ではないとお世話になる機会が少ない特殊な専門職の方が多く、こんな仕事も! と驚きつつ大変興味深かったです。本当にさまざまな人が早稲田や早大生を支えてくださっているのだと感謝しかないです。(文化構想学部 4年)

キャリアコンサルタント、図書館司書、理工技術職員 早大生を支える専門職

3.<こんな授業! どんなゼミ?> この教室では全員が起業家、そして投資家 ビジネスアイデア・デザイン(2026年7月16日公開) 

学生が起業家と投資家の両方を経験する授業の仕組みが新鮮で、マネタイズの弱さを指摘され、事業案を練り直した過程から実践的な学びが伝わりました。授業内通貨を使った入札や順位決定の仕組みを簡単な図や具体例で補うと、初めて読む人にも授業の面白さがより伝わりやすくなると思います。(大学院創造理工学研究科 修士課程1年)

「アイデアの新しさだけでは事業にならない」という最後の言葉を見て、起業といえばアイデア勝負と思っていた自分の価値観がずれていたことが分かりました。授業を通し、顧客についてなどさまざまな面で学ぶことができるのが良いなと思います。(人間科学部 4年)

この教室では全員が起業家、そして投資家 ビジネスアイデア・デザイン 

4.<フォーカス> 酷暑を乗り切る! 夏に食べたいワセメシ&スイーツ特集(2026年7月6日公開)

ワセメシの記事はいつも楽しみですが、夏のシーズンにフォーカスした記事で、本当にありがたいです。今まさに欲しかった情報でした! 油そばからかき氷、タピオカまで、正直内容がすごく刺さり、食レポも写真もお店の方のコメントも、読みやすい中で知りたいことがしっかり知れて良かったです。かき氷と台湾スイーツ、この夏絶対行きます! 良い記事でした‼(文学部 3年)

正直なところ、夏はこってりしたラーメンを見るとあまり食欲が湧かないので、スイーツやドリンクも紹介されていたのがとても良かったです。夏らしさが感じられる特集だと思いました。(大学院人間科学研究科 修士課程1年) 

酷暑を乗り切る! 夏に食べたいワセメシ&スイーツ特集

5.<先輩に乾杯!>早稲田のボランティア経験から無国籍問題の解決に奔走! 白石達郎の道筋(2026年7月10日)

箱根駅伝を目指した挫折の後から、ボランティアとの出合いを通じて新たな道を切り開いた白石さんの行動力が印象に残りました。目の前の支援にとどまらず、AIを活用して雇用を生み出し、無国籍問題の根本的な解決を目指す姿に強く心を動かされました。立ち止まることも人生を前に進める大切な選択なのだと感じました。(商学部 2年)

無国籍問題へのアプローチにAIを使っていると聞くと少し話が飛躍しすぎているような気がして、初めは想像がつきませんでした。しかし雇用機会を増やす方法の一つとしてAIを活用するという話を聞き、そのような発想もありなのか、と感銘を受けました。(創造理工学部 2年)

早稲田のボランティア経験から無国籍問題の解決に奔走! 白石達郎の道筋

編集室より

『早稲田ウィークリー』は早稲田が分かる大学公式Webマガジン! さまざまなトピックで早大生の生活に役立つ情報を、授業期間の平日は毎日発信しています。

2026年度秋学期は、10月1日(木)から情報更新予定です。どうぞお楽しみに!

また、早大生の皆さんからの意見を反映させて誌面を作っています。随時受け付けていますので、気軽にお知らせください。公認サークルのイベント情報なども掲載可能です。XInstagramもぜひフォローして、感想などを投稿してくださいね。

E-mailでのご意見・ご感想などは[email protected]までお願いします。

▼2026年度秋学期の読者モニターを募集中! 詳細はこちら。

2026年度秋学期 読者モニターを募集します(謝礼あり)

早稲田が分かる大学公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』。授業期間中の平日は毎日更新!活躍している早大生・卒業生の紹介やサークル・ワセメシ情報などを発信しています。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/weekly/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる