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『早稲田ウィークリー』登場の学生から新入生の皆さんへ【2026年度入学記念号】

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます! 日々多くの早大生が登場する『早稲田ウィークリー』。代表して、3人の学生に、皆さんへのメッセージをもらいました。

「目標は、箱根駅伝の総合優勝」

早稲田大学競走部
スポーツ科学部 4年 工藤 慎作(くどう・しんさく)

「早稲田に入って良かったことは、独自の光る個性を持っている学生が非常に多く、他者から学ぶ機会が豊富な点です。皆さんへの助言は、『自らを信じ抜くこと』。未来に対して責任を取ってくれる人は他にいません。皆さん自身の手で新たな世界を切り開いてください。私の2026年度の目標は、箱根駅伝総合優勝です。『山の名探偵』として、悔いのない走りができるように頑張ります。卒業後も見据え、マラソンでのオリンピック出場という目標に向けても精進し続けます」

早稲田大学競走部の練習場所、所沢キャンパス 織田幹雄記念陸上競技場にて。2026年3月には初のフルマラソンに挑戦し、2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(2027年10月開催予定)の出場権を手にした

新春の箱根路で「泥臭く」戦う 早稲田競走部、王座奪還へ

『新春の箱根路で「泥臭く」戦う 早稲田競走部、王座奪還へ』(2025年12月公開)

「早稲田大学の1番の魅力は『早大生』」

『早稲田ウィークリー』学生スタッフ
文化構想学部 4年 西村 凪紗(にしむら・なぎさ)

「早稲田大学の1番の魅力は『早大生』だと思っています。でも正直に言うと、入学当初は周りの早大生の行動力とスキルに圧倒され、 『自分は何者にもなれない』と感じることもありました。それでも人と関わり、話をしていく中で、刺激を受けたり、救われたりする瞬間が何度もありました。ここには、価値観も歩幅も違う人がたくさんいます。焦らなくて大丈夫です。早稲田には、『やってみたい』と思った瞬間にいつでも手を伸ばせる場所と、どんな歩幅の人も否定せず、面白がってくれる仲間がいます。正解を求めず、自分なりの関わり方で、この環境をじっくり味わってほしいです! 」

早稲田大学キャンパスツアーガイドも兼任。臙脂のパーカーはガイドスタッフ用で、角帽は個人で購入したそう

【学内売店マップ】昼食・休み時間を快適に過ごすとっておき情報満載!

『【学内売店マップ】昼食・休み時間を快適に過ごすとっておき情報満載!』(2025年4月公開)

「早稲田らしさに溢(あふ)れた場所、それが早稲田祭」

早稲田祭2026運営スタッフ代表
政治経済学部 3年 小野 嵩明(おの・たかあき)

「早稲田には、本気になれるものが数え切れないほどあります。そして何より、本気で挑戦する人を、心から応援してくれる仲間がいます。挑戦を笑わず、背中を押してくれる人たちと出会えたこと。それが、早稲田に入って良かったと思える1番の理由です。そんな無数の『本気』が集まった、早稲田らしさに溢れた場所、それが早稲田祭です。たくさんの人の思いや情熱に溢れた早稲田祭を、今年も運営スタッフ一丸となって創り上げていきます。どうぞご期待ください!」

早稲田祭の公式マスコットキャラクター「わせだサイくん」と。毎年好評で、すぐに売り切れてしまうのだとか。「早稲田祭2026」は11月7日(土)、8日(日)に開催予定

11/1、2は早稲田祭と理工展へ! 注目企画とスタッフの裏側を紹介

『11/1、2は早稲田祭と理工展へ! 注目企画とスタッフの裏側を紹介』(2025年10月公開)

撮影:番正 しおり

 

早大生のための学生部公式Webマガジン『早稲田ウィークリー』。授業期間中の平日は毎日更新!活躍している早大生・卒業生の紹介やサークル・ワセメシ情報などを発信しています。

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