WASEDA USAWaseda University

  • Featured Article

早稲田大学野球部がサンフランシスコ湾岸地域にやってきた!

  • #Events

Thu 26 Mar 26

  • #Events

Thu 26 Mar 26

早稲田大学野球部が米国遠征を行い、121年ぶりにサンフランシスコにやってきました。2月23日には、早稲田大学の校友会支部、サンフランシスコ稲門会の主催で、サンノゼのレストランで夕食会を開催し、主賓である25人の選手たちを始め、小宮山悟監督や、日野愛郎野球部長など、一行は温かい歓待を受けました。

夕食会は、前サンフランシスコ稲門会会長のディアース治子氏と、校友の福山龍氏による心温まる歓迎の挨拶で幕を開けました。続いて、同じく校友で、プロ野球選手としてかつて日本とアメリカ(ニューヨーク・メッツ)両国でプレーした小宮山監督がスピーチし、出席者一同、心を引き込まれていました。さらに、前サンフランシスコ稲門会会長の西村孝が、野球部がスタンフォード大学と最後に対戦したのは、なんと121年も前でした!というエピソードを紹介し、会場を沸かせました。その後、西村氏が音頭を取って乾杯を行い、野球部関係者は、サンフランシスコ稲門会やLA稲門会の会員、慶応義塾大学同窓会の会員、早稲田フレンズ、そして特別ゲストである在サンフランシスコ日本国総領事館の大槻耕太郎総領事とともに着席し、アメリカン・スタイルの夕食が始まりました。

食事中も、大槻耕太郎総領事や、香西一希キャプテンのスピーチに続いて、選手一人ひとりが、温かい称賛の拍手に包まれながら簡単な自己紹介を行いました。また、スペシャルゲストとして出席していた映画監督のユリコ・ガモウ・ロマー氏は、野球という共通の情熱を通じて日米関係を描いたという、彼女の新しい作品「ダイアモンド・ディプロマシー」の予告映像を流し、その作品について紹介しました。

その後、校歌斉唱のために全員立ち上がり、元早稲田大学応援部員であるマッコーリ結花氏による特別なエールが披露されました。最後は日野部長による閉会の挨拶の後、集合写真を撮ってお開きとなりました。

今回の遠征は野球部にとって14回目の米国遠征で、クラウドファンディングの支援を通じて実現したものです。チームは2023年にロサンゼルスに遠征しましたが、サンフランシスコ湾岸地域を訪れたのは、実に1905年に行われた初めての米国遠征以来のことでした。2月23日から3月6日にかけて、サンタ・クララ大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学ロングビーチ校、南カリフォルニア大学など、カリフォルニア州にある大学を相手に、目まぐるしく練習や試合を行いました。

LINK
Page Top
WASEDA University

Sorry!
The Waseda University official website
<<https://www.waseda.jp/inst/us-office/en/>> doesn't support your system.

Please update to the newest version of your browser and try again.

Continue

Suporrted Browser

Close