Residence Life Center早稲田大学 レジデンスセンター

その他

2017年10月15日(日)
稲門祭

10月15日(日)、早稲田大学で行われた校友のお祭り「稲門祭」にWISHメンバーで参加してきました。稲門祭は校友のお祭りですが、WISHの皆で一緒に出店を出すことで、親友もでき、早稲田についてももっと詳しく知ることができる、とても魅力的なイベントだと思います。

早稲田ベアーのフェイスペイントをして販売!

私たちは今年も例年と同じく、「はしまき」を販売しました。はしまきは、お好み焼きを箸(はし)に巻いた、関西のお祭りではポピュラーな食べ物です。稲門祭前日、寮生とRA(学生レジデント・アシスタント)が「買い出し班」と「看板作り班」の2グループに別れて準備を進めました。色紙で文字を切り取って作り、ダンボールに貼り付け、最後に雨に備えて透明のビニール袋で看板全体を覆いました。そして、はしまき試作会をやりながら、ボリューム満点で美味しいはしまきを作るコツを皆で練習して、稲門祭当日に活かせるように一生懸命覚えました。

稲門祭当日はあいにくのお天気。雨でお客さんが来てくれるがどうか心配でした。雨の中荷物を運び、早めにテントに到着して準備を始めました。リーダーのRAの指示に従い、はしまきを作る人、出来上がったものにソースをぬる人、青海苔と鰹節を振る人、そして会計、売り子に分かれて販売を始めました。全員で役割分担をして、はしまきを完売するため、寒さに負けず頑張って売っていきました。そして午後3時半までに完売させることができました!

ボリュームたっぷりの「はしまき」300円

ボリュームたっぷりの「はしまき」300円

参加する前には、「稲門祭」というのがどのようなものなのか全く分かっていなかったのですが、実際に参加して、稲門祭は早稲田の卒業生がたくさん集まり、昔の大学生活を思い出しながら親友と再会することができるとても暖かいイベントだということが分かりました。卒業生から、昔の大学キャンパスの建物のことから当時の留学生事情までお話を伺うことができ、大変有意義な一日を過ごすことができました。

このイベントを通じて、少し大げさですが、早稲田大学の歴史について知ることができ、さらに異文化を共有しながら、共に協力して支え合う友達に多く出会うことができました。校友たちの様子を見ていたら、私も早稲田生として自覚をもち、誇りを持って、これからの大学生活を送っていきたいと思いました。

早稲田大学レジデンスセンターは、早稲田大学の学生寮に関する運営政策の企画立案ならびに学生サービスのための機関です。

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