2月7日(火)、この日はWISHの卒寮式でした。卒寮式はSIやさまざまなイベント会場として慣れ親しんだ、WISH2階の多目的教室で行われました。SIプログラム優秀者表彰、ベストユニット表彰があり、卒業するRAからのメッセージやハウスマスターからの送別の言葉には感動しました。グリークラブや応援部のパフォーマンスもあり、会場は大変盛り上がり、笑いあり、涙ありのとても良い式となりました。
そして、その感動も冷めぬうちに、WISH Anniversary Partyが開催されました。今年でこの寮も3周年! 会場はなんと中野駅すぐの中野サンプラザの大きなホールでした。ドレスコードまで「セミフォーマル」と決められた、本格的な一大イベントでした。それゆえに、スタッフは何ヶ月も前から準備を行い、当日まで忙しく奔走していました。しかし、だからこそ、大きな達成感を得ることができ、大成功のイベントだったと思います。
受付に立っていても、ドア越しに会場内の熱気と盛り上がりが伝わってくるほどの勢いでパーティーはスタート。DJの音楽とRAの司会が光ります。

既にWISHを卒寮した先輩方も参加していたこともあり、開始直後は僕の周りには知らない人がたくさん。そこで最初に開催されたのが「人間ビンゴ」です。マス目には数字ではなく、「日本以外で生まれた人」や「3カ国語を話せる人」などが書いてあり、知らない人と積極的に話すことでビンゴをクリアできるというものでした。グローバルかつコミュニケーションを重視するWISHらしいゲームでした。
さらにその後は、3人の卒寮生ゲストスピーカーによる5分ずつのトーク。世界を一周した人、起業をした人、学生時代の失敗談を後輩へ継いでくれた人。それぞれの話がとても魅力的で、参加者全員がステージ側に密集して聞き入っていました。先輩方、ありがとうございました!

会場は大勢のWISH寮生・卒寮生で満員!
僕は今回このイベントの寮生サポーターとして運営の手伝いを少しさせてもらったのですが、このトークセッション実施に向けて、3人がゲストである旨を紹介する動画を作り、WISHの各階にあるデジタルサイネージで動画を流してもらいました。当日の会場や企画立案だけではなく、目立たないながらも、意外なところにも自分ができることはある、ということを学ぶことができました。
そしてクイズ大会、写真撮影と続き、最後はみんなでダンスを踊ってエンディング。「楽しむこと」が第一の気軽なダンスは、このパーティーのラストにピッタリのものでした。
普段イベントに参加するときは運営側、企画側のことなど気にも留めずにいることが多かったので、今回の体験は僕にとって大変貴重なものでした。楽しいものの裏側には、たくさんの苦労と努力と工夫があるのだということに気付かされました。
基幹理工学部1年 R.S.









