社会実装シナリオ作成のコツ
研究が社会に大きなインパクトを与えるためには、単なる成果の創出にとどまらず、「どのように社会に実装するか」を見据えた設計が不可欠です。
今回のセミナーでは、 NEDO・ JSTの各種スタートアップ関連事業の委員、 中小企業基盤整備機構のスタートアッ プアドバイザーなど公的な立場で大学発スタートアッ プ支援に従事されている、 中小企業基盤整備機構 櫻井政考アドバイザーをお招きします。
ギャップファンドとは、「大学の基礎研究と本格的な商用化の間」をつなぐブリッジ資金のことを言い、研究成果を起業あるいはライセンス展開へ進めるために技術の成熟・事業化検討を進めるためにその資金を活用します。
近年、公的機関のギャップファンド事業が非常に手厚くなっています。GTIE GAPファ ンド、 D-Global、 NEPなどの、スタートアッ プ起業前の助成金獲得のためには、 研究成果の社会実装シナリオを わかりやすく示す必要があります。本セミナーでは、その社会実装シナリオを作成するために必要な視点を、実例をもとにわかりやすく解説します。
研究成果の社会実装に向けて一歩踏み出したい研究者の方、是非ご参加ください。
※理工系研究を中心とした内容となります。
【講演者】
櫻井 政考 中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー(スタートアップ)
【開催概要・申込み】
- 会 場:西早稲田キャンパス 62号館 1階 大会議室
- 日 時:2025年12月22日(月)12:00〜13:00
- 形 式:対面・オンライン
- 対 象:早稲田大学に所属する研究者(教員、研究員、博士課程学生)
- 主 催:リサーチ・イノベーション・センター アントレプレナーシップセクション
- 申込み:下記から事前申込み
昼食準備のため12/19正午までの事前申し込みにご協力ください。当日急な参加も可! - 問合せ:[email protected]
研究は、未来の財産になる
その技術を、未来へつなぐ。
社会をもっとよくするために。世界の問題を解決するために。



