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所沢市の児童クラブで夏休みワークショップ「タブレットを使って読書感想文と仲良くなろう!」を実施しました
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- Tue, 15 Sep 2026
夏休みの課題の中でも、ハードルが高く子どもたちに忌避されがちな読書感想文。「書き方がわからない」と嘆いたり、あらすじを書いて「おもしろかったです」で終わってしまったり。そんな子どもたちに読書感想文を作成することの楽しさを経験してもらうため、所沢市の所沢児童クラブ、所沢第二児童クラブにおいて、夏休みワークショップを開催しました。小学生2~4年生がそれぞれ約10名ずつ参加して、1日1時間30分×4日間のワークショップで、iPadに「読む」「書く」を代替させながら、ラクラク、楽しく自分の感想を述べるコツをつかみました。
読書感想文の作成は本を「読む」、考えを「書く」という、自力での読み書きが必須の活動です。読み書きに困り感、苦手感をもつ子どもはこの時点でつまずいてしまうため、タブレット端末を活用して「読む」「書く」をタブレットで実施し、感想を考えることにリソースを割くようにワークショップを設計しました。飲み物感想文を考えたり、電子書籍の読み上げ機能や音声入力機能、マインドマップアプリ、時には生成AIを活用したりして、個性あふれるたくさん感想を生み出しました。最終日には「感想文が書ける!」という読書感想文マスターが次々と誕生しました。 参加した児童の保護者さまからも「楽しかった!夏休みに読書感想文に挑戦してみる、と言っています」「教えていただいたコツを、まるで先生のように私にも教えてくれました」などの報告をいただきました。今後も長期休みにタブレット端末を活用した学習講座を開催予定です。

飲みもの感想文を作成して発表している様子

タブレット端末によって作成された感想文例
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