報酬について
Q:報酬は支払われますか。
A:報酬の支払いはございません。
渡航費について
Q:航空券代などの渡航費は支給されますか。
A:渡航費の支給はございません。早稲田大学国際課の助成制度を併用いただける場合があるため、詳しくは推薦者となる早稲田大学の受入教員へご相談ください。
ゲストハウスについて
Q:委任契約期間が終了してからも早稲田大学内で受入教員との共同研究を続けたい。ゲストハウスの延泊はできますか。
A:基本的にはできません。研究に関連して前泊・延泊が必要な場合はご相談契約期間中はシください。前泊・延泊にかかる費用は自己負担となります。
Q:家族で来日予定なのでファミリールームを予約したいです。
A:基本的にはできませんが、空室がある場合に限り、ツインルームまたはファミリールームの予約を承ることも可能です。その場合、シングルルームとの差額は自己負担となります。
受入期間について
Q:訪問学者として半年間、早稲田大学に滞在したいのですが可能ですか。
A:高等研究所の訪問学者としての受入期間は31日以上60日以下となります。指定期間を越えての滞在については推薦者にご相談ください。
応募条件について
Q:私の現在の役職で、応募が可能か教えてください。
A:原則、博士号取得後のキャリア初期の研究者を対象としています。募集要項をご確認のうえ、ご自身で応募をご判断ください。過去に早稲田と雇用関係がないことが望ましく、また過去に当研究所の訪問研究員/訪問学者として滞在がある場合は再応募不可とします。雇用関係のない滞在や訪問はその限りではありません。
応募書類について
Q:応募書類は日本語で提出する必要がありますか。
A:英語でのご提出も可能です。
Q:業績の数が多いのですが、全て記載しなければなりませんか。
A:全て記載するのが難しい場合、主要なもの20件程度に絞って記載してください。
Q:実施計画書はどのように書くのが望ましいですか。
A:推薦者とご相談の上、教育研究セミナーや共同教育・研究の計画についてご記入ください。
Q:推薦書の書き方に指定はありますか。
A:フォーマットや記載内容は問いません。英語または日本語でご記入ください。
Q:推薦書を推薦者から直接提出することはできますか。
A:可能です。推薦者から直接、高等研究所[email protected]にお送りいください。推薦者から直接提出する場合、応募者は応募システム上でダミーファイルを推薦書としてアップロードいただかないと応募が完了できませんのでご注意ください。
その他
Q:電話やzoomで問い合わせをしたいのですが。
A:電話やzoomでの問い合わせにはお答えしかねます。高等研究所ホームページ上の「問い合わせフォーム」からお問合せください。なお、例年多くの方より問い合わせがあるため、回答に多少お時間をいただくことがあります。
以上




