報酬額について
Q:報酬額を教えてください。
A:これまでの研究業績を鑑み、大学の規定に基づき決定致します。参考:31日間の嘱任に対して報酬が支払われます。訪問主任研究員約39万円、訪問上級研究員約47万円(2026年4月現在)
Q:31日間滞在できないのですが、日割りで報酬を受け取ることはできますか。
A:報酬の日割りでの支給は行っておりません。訪問研究員として採用された方には早稲田大学と31日間の委任契約を結んでいただき、その契約内容に対し報酬をお支払いします。
渡航費について
Q:航空券代などの渡航費は支給されますか。
A:渡航費の支給はございません。早稲田大学国際課の助成制度を併用いただける場合があるため、詳しくは推薦者となる早稲田大学の受入教員へご相談ください。
ゲストハウスについて
Q:委任契約期間が終了してからも早稲田大学内で受入教員との共同研究を続けたい。ゲストハウスの延泊はできますか。
A:基本的にはできません。研究を理由に前泊・延泊が必要な場合はご相談ください。前泊・延泊にかかる費用は自己負担となります。
Q:家族で来日予定なのでファミリールームを予約したいです。
A:基本的にはツインルームまでの提供となります。空室がある場合に限り、ファミリールームの予約を承ることも可能ですが、その場合、ツインルームとの差額は自己負担となります。
応募条件について
Q:私の現在の役職で、応募が可能か教えてください。
A:募集要項の応募資格を確認のうえ、ご自身でご判断ください。原則、テニュア職についている研究者を対象としています。過去に早稲田大学と雇用関係がないことが望ましく、また過去に当研究所の訪問研究員/訪問学者として滞在がある場合は再応募不可とします。雇用関係のない滞在や訪問はその限りではありません。
応募書類について
Q:応募書類は日本語で提出する必要がありますか。
A:英語でのご提出が可能です。
Q:業績の数が多いのですが、全て記載しなければなりませんか。
A:全て記載するのが難しい場合、主要なもの20件程度に絞って記載してください。
Q:実施計画書はどのように書くのが望ましいですか。
A:推薦者とご相談の上、実施予定の研究教育セミナーや共同教育・研究についてお書きください。
Q:推薦書の書き方に指定はありますか。
A:フォーマットや記載内容は問いません。英語または日本語でご記入ください。
Q:推薦書を推薦者から直接提出することはできますか。
A:可能です。推薦者から直接、高等研究所[email protected]にお送り下さい。推薦者から直接提出する場合、応募者は応募システム上でダミーファイルを推薦書としてアップロードいただかないと応募が完了できませんのでご注意ください。
その他
Q:電話やzoomで問い合わせをしたいのですが。
A:電話やzoomでの問い合わせにはお答えしかねます。高等研究所ホームページ上の「問い合わせフォーム」からお問合せください。なお、例年多くの方より問い合わせがあるため、回答に多少お時間をいただくことがあります。
以上




