『早稲田ウィークリー』では、学内のさまざまな制度や施設、イベント、注意してほしい事項などを特集する「フォーカス」、学内外で活躍する学生を紹介する「ぴーぷる」、その他授業や教授、多方面で活躍する校友やサークル、留学から日々の悩みまで、さまざまな記事を発信しています。
また、早大生読者モニター制度を取り入れ、記事に対する評価を毎週行っています。記事ごとに星の数で1~5までの評価を付け、良くも悪くも意見をもらっており、読者モニターから寄せられた意見はより良い記事の作成に役立てています。今回は2024年5月7日~5月31日公開の記事から読者モニターの評価が高い順に、実際に寄せられたコメントとともに紹介します!
1.【Special Issue】大学生のリアルな疑問を哲学者たちに聞いてみた!(2024年5月20日公開)
星100個くらい感動しました。私は社学ですが、授業の中で「良い問いを見つけよう」というフレーズがしばしば出てきます。この言葉が受験のパンフレットにもあり、その時も心が震えたのですが、よい問いとはなんだろう? と自分の中で答えが出ないまま2年生になってしまいました。しかし、今回の記事を読み、よい問いも含め、日ごろ疑問に思っていることが一気に腑に落ちた感じです。ありがとうございます。哲学やってどーする、という人が多いですが、哲学こそ人間社会の基本であると感じました。はんきちさんのイラストもよかったです。もしすでに実行されているのなら申し訳ないのですが、このようなたわいもない話が実は哲学だよ、っていう動画があると面白いと思いました。このイラストの人たちやたまに人や動物もでてきて、みんなで議論する(大人も子どもも)そうしたら、もっと深く考え、自分の行動に責任が持てる人が増えるのではないかと思いました(社会科学部 2年)
高校時代までは何かしらの「目的」が存在し、そこに向かうために「努力」をしている、例えるなら「敷かれたレールの上を走る」ことばかりだったのですが、大学に入ってから「目的」を改めて逆算することになり、このような哲学的な考えを裏付ける話があり、嬉しく感じます(教育学部 2年)
2.【私のワセメシ】早稲田で「母の味」を堪能! 憩いの場として愛され続けるカフェ(2024年5月24日公開)
こんなの見たら食べちゃくなっちゃうよー! 自分はとこキャン民なので本キャンに訪れた時には色々なワセメシを食べてみたいです。また自分も一人暮らしなのでたまには実家の味を味わいたくなりました(人間科学部 1年)
ここのお店の、大隈しげのボーロと夏目そーせケーキは、受験の時に母が買ってきてくれて、受験の日に食べていたのが懐かしいです。大学生になると外食が増え、栄養バランスが偏りがちだと思うので、健康に気を遣っているメニューは凄く助かります(人間科学部 1年)
3.【フォーカス】いざ、優勝懸けた早慶戦へ! 満員の神宮球場で早大野球部への大声援を(2024年5月27日公開)
マネージャーとしての仕事の幅広さに驚きました。野球部は入試形態によらずマネージャーを志望する人も初めは皆同じ仕事をすることに驚きました(基幹理工学部 4年)
早慶戦というホットな話題が取り上げられており、記事を読んでいてとてもワクワクしました。自分の大学である早稲田を応援するのはもちろんの事ですが、このインタビューで印出選手と吉納選手のチームのリーダーとしてのかける人一倍の思いの強さや互いを尊敬し合う様子が見れて、より応援したくなりました。また、マネージャーの方がどのように支えているのかも知れて、そういったマネージャーにも注目したいと思いました。早稲田生の団結力に繋がる記事だと思います(商学部 3年)
4.【フォーカス】なぜ大学院へ進学するの? 3人の院生のリアルを知って考えよう(2024年5月13日公開)
院進する人は理系の人、というイメージが強く、身の回りに院進している人があまりいないため面白いなと思いました。研究を突き詰めており、面白そうな内容ばかりでした。周りでは冗談で「院に行こうかな」という人はいますが、どれだけ本当に行く人が本気なのかを知れました(文化構想学部 3年)
3人とも非常に興味深く読みました。中でも川本 優菜さんの話は、境遇が似ていたので大変参考になりました。自分も推薦組なので、この差を埋めるにはどうしたらいいか、毎日あっぷあっぷですが、そういう中でも着実に前進している部分を知ることが出来、参考になりました(社会科学部 2年)
5.【インフォメーション】早稲田志望の受験生必見! 早稲田の魅力と合格の秘訣を教えます(2024年5月29日公開)
入学後の今読んでも心に響く部分が多い記事でした。早稲田の魅力を実感と共に再確認できたり、逆に自分の行動を見つめ直したりすることができました。十分な施設・環境・著名な先生とその授業など、多様性に溢れているからこそ影響を受けつつもブレない自己を確立させて目標に向かって日々意味のある行動をする必要があると分析しました(法学部 3年)
私も、早稲田にはさまざまな人がいて面白いと思う。高校までは、価値観や行動スタイルが同じ人が多かったが、早稲田に入ってからは、思わぬ特技を持つ人や、個性が強い人がたくさんいて、日々刺激を受けている。ただ、どのような人にも共通していることは、時間管理ができていて、日々が充実していることであると思う(先進理工学部 4年)
編集室より
『早稲田ウィークリー』は早大生応援Webマガジン! さまざまなトピックで早大生の生活に役立つ情報を、授業期間は平日毎日発信しています。秋学期は、2024年10月4日から情報更新予定です。どうぞお楽しみに!
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