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創設60年を迎える、大学日本一の人数を誇る“基礎スキー”サークル!

メンバー全員が早大生
「スガ・スキークラブ」

幹事長 先進理工学部 3年 上野 貴嗣(うえの・たかし)

撮影:SJC学生スタッフ 政治経済学部 3年 山本 皓大

スガ・スキークラブ(以下、スガ)は、1962年に設立された早稲田大学公認の“基礎スキー”サークルです。基礎スキーとは、オリンピックなどで目にするスピード勝負のアルペンスキーとは違い、ターンの正確性や見栄えの美しさを追求する競技のこと。フィギュアスケートのスキー版といったイメージです。スガのメンバーは全員早大生で100名。単一大学の学生で構成されるスキーサークルとしては、日本一の規模を誇っています。

毎年、幅広いレベルの新入生が入会する中で、約3人に1人はスキー未経験者です。それでもスガの活動を通じてスキーに魅せられ、どんどん上達して、卒業のころにはゲレンデにいる人たちの視線をくぎ付けにしてしまうほどのスキーヤーになる人もいます。

長野県・栂池(つがいけ)高原スキー場での合宿(2020年2月初旬)

スガのメンバーは、スキーシーズンに1カ月以上の「合宿期間」と、数週間の「住み込み期間」を過ごします。住み込み期間というのは、懇意にしている宿やスキースクールで、住み込みでアルバイトをしながらスキーの練習ができる期間のことです。合宿や住み込み期間に全員が長期間の共同生活を経験し、サークル員たちは友人を超え、家族のように仲を深めていきます。そして、合宿の中で行われるスキー検定(※1)や、全国大会(※2)、早稲田大学のスキーサークルのみで行う「オール早稲田大会」といった活動の中で、共に一喜一憂し、仲間との絆を育みます。

(※1)公益財団法人全日本スキー連盟(SAJ)が定めるスキーの技能テスト
(※2)全国学生岩岳スキー大会

SAJスキー検定に挑戦するメンバー(2020年2月初旬)。スガにはSAJの資格保持者が多数。早稲田大学の体育の授業にTAとして派遣されたことも

さらに、雪山という不自由な環境で、普段なら気を取られてしまう娯楽から隔絶されることで、メンバーは互いをより思いやり、歩み寄っていきます。このようなスガの活動を通じて、私はさまざまなことを学び、何物にも代えがたい経験、そしてかけがえのない仲間を得ました。この経験は、中高時代の部活でも、都市部での日常生活でも絶対に得られないものでしょう。今後の人生の中でもめったにできない貴重な経験であると私は思います。

合宿最終日の様子

スガの魅力はこの記事のみでは語り尽くせません。各種SNSの投稿や新歓PVなどで興味を持っていただけたら、ぜひご連絡ください。最高の学生生活を送る新しい仲間を、私たちはいつでも待っています。

オフシーズンにレクリエーションで訪れた所沢航空記念公園にて(2019年6月)

 

【公認サークル情報】

◆サークル名:スガ・スキークラブ
◆団体区分:学生の会
◆サークル創設年:1962年
◆ジャンル:スキー
◆活動日時:月・火曜 17~18時、水・木・金曜 13~14時、17~18時
◆構成人数:100人(2021年5月現在)
◆活動場所:戸山公園、スキー場(長野県、群馬県)
◆WebサイトSugar Ski Club
◆Twitter@sugarskiclub
◆Instagram@sugarski.insta

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