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学生の味方! ワンコインで楽しめる本場中国の餃子定食

中国東北地方の伝統的な餃子の専門店
「ワンプラス・ダンプリング」

【取材・文】
早稲田ウィークリーレポーター(SJC学生スタッフ)
社会科学部 2年 勝部 千穂(かつべ・ちほ)

戸山キャンパスの向かいにある「ワンプラス・ダンプリング」。店名は、中国・吉林省出身のオーナーの「たくさんお店を増やしたい」という思いから名付けられたそうで、現在は早稲田に2店舗構えています。今回訪れた西早稲田店は2020年2月にオープンしたばかりのお店で、「東洋のベネチア」と言われる蘇州の街並みをイメージした壁紙など、中国の伝統的な雰囲気を再現しています。

北京出身の店主・解(しえ)さんは、28年前に来日し、このお店を開くまでは新宿で居酒屋を営んでいたそうです。当時から餃子をメインとした料理にこだわり、厚い皮が特徴の中国東北地方の水餃子を提供していました。そんなボリューム満点の餃子を専門にしている「ワンプラス・ダンプリング」には、早稲田大学の学生だけでなく、近くのビジネスカレッジに通う中国人やベトナム人学生なども多く訪れています。

写真左:パンダのロゴが目印の外観。メニューは餃子の他に台湾牛肉麺やおつまみなども
写真右:蘇州の街並みをイメージした壁紙が印象的な店内

学生に支持されているメニューは、水餃子または焼き餃子、どちらか好きな方を選べる餃子定食(ランチタイム限定)です。豚肉や白菜が入った餃子8個の他に、ご飯、スープ、日替わりの副菜が付いて、税込み500円。さらに、お店のWebサイトに掲載されているクーポンを提示すれば、ソフトドリンクまたは杏仁豆腐のサービスもあり、ワンコインでおなかいっぱいのランチを楽しむことができます。

「餃子定食」500円(税込み)。写真は焼き餃子(クーポン提示でもらえる杏仁豆腐付き)。中国の家庭では、一度に何十個も餃子を作り、1日目は水餃子として、翌日は焼き餃子として食べるのが定番だそう

私が選んだのは、日本人のお客さんに人気だという焼き餃子定食です。普段よく食べている薄い皮の餃子とは違って、皮がとても分厚く、食べ応えがありました。これは中国東北地方特有で、本場では餃子をご飯の代わりとして食べているそうです。また、揚げ焼きしているため、サクサク感ともちもち感がどちらも備わった、斬新な食感が魅力的でした。私は中国の餃子といえば水餃子を思い浮かべますが、今回食べた揚げ焼き餃子のおいしさに驚きました。

10個入りの「水餃子 三鮮」580円と「揚げパン」1本50円(いずれも税込み)

また、このお店のメインでもある水餃子(単品)のメニューは7種類もあります。その中で解さんがお勧めする「三鮮(エビ、ニラ、豚肉)」もいただきました。私はこれまで、餃子にはしょう油とお酢、ラー油を付けて食べていたのですが、備え付けの黒酢と手作りの辛みそを付けると、水餃子との相性がばっちりなので、皆さんにもぜひ試してもらいたいです!

「量が多くて、値段も安い」を求めている学生にぴったりな「ワンプラス・ダンプリング」。おなかが空いた日のランチに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報

【住所】東京都新宿区西早稲田2-1-19 YKビル1F
【TEL】03-6233-7695
【営業時間】月~土、祝前日:11:30~14:30、16:30~22:00
※コロナ禍による変更あり
【定休日】日曜・祝日
【Webサイト】https://1plusdumpling.owst.jp/

※現在、Webサイト内に西早稲田店の記載はありませんが、クーポンは利用可能です。

 

(左から)店主の解さん、厨房担当の唐さん

店主の解さんから早大生へ一言
「コロナ禍でお客さんが少ない時期がありましたが、最近は学生がよく来てくれるようになりました。『学生のための食堂をつくりたい』という思いでお店を開いたので、早稲田の学生さんにぜひ食べに来てほしいです」

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