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今、新たな早稲田祭で、今年だからこそできる祭を【学生コラム】

早稲田文化が花開く場所、早稲田祭。そんな日本最大級の学園祭は今年、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、史上初のオンライン開催となることが決まった。私たち早稲田祭2020運営スタッフはもちろん、多くの人々がその発表に衝撃を受けた。しかし、私たちは、その発表に落胆している暇はなかった。オンラインで開催される、新たな学園祭の実現に向け、動き続けた。

この春、私はオンラインで行われた新歓に参加し、早稲田祭2020運営スタッフの一員となった。私が担当に就いた仕事は、広報である。担当になってから、広報について、また早稲田文化について必死に勉強した。忙しいときは深夜までパソコンと向き合っていたが、つらいと感じることは一度もなかった。運営スタッフの活動に打ち込むうちに、運営スタッフの活動自体が、私自身の新たな活力になっていたのである。

好きなことに熱中しているのは、私たち運営スタッフだけではない。心揺さぶるパフォーマンスを目指し日々練習に励む早大生、興味のあることをとことん突き詰める早大生…。早稲田祭2020は、そんな活力あふれる多くの早大生が集結する場である。

「今、新たに」

早稲田祭2020当日は、もうすぐそこである。私たちが目指すのは、例年オフラインで開催されている早稲田祭の代替ではない。オンラインならではの「新たな」早稲田祭である。そこには、さまざまな制約を受けながらも、好きなことに全力を注いできた早大生の姿があるはずだ。そんな唯一無二の早稲田祭2020は、きっと多くの人に明日への活力を与えるだろう。

早稲田祭2020運営スタッフ・商学部 1年 山村 明莉(やまむら・あかり)

早稲田祭2020 公式Webサイト:https://www.wasedasai.net/

今新たに問う「早稲田祭らしさ」 早稲田祭2020オンラインで本領発揮

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