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フリスビーで2年連続大学日本一を達成しているサークルです!

アメリカ発祥、“究極のスポーツ”サークル
「アルティメット部ソニックス」

幹事長 社会科学部 3年 若旅 吉郁(わかたび・よしふみ)

「フリスビーって公園でレクリエーションの1つとして楽しむものでしょ?」いやいや違います! 私たちが熱中しているアルティメットというスポーツは、フリスビーを使った7人制の競技で、走・跳・投といったあらゆるスポーツの側面を兼ね備えていることなどから、“究極の(Ultimate)スポーツ”と言われています。

IOC(国際オリンピック委員会)公認競技となった近年は、オリンピック新種目入りが期待されていたり、中学校の学習指導要領に導入されて体育の授業で実施する学校が増えていたりと、競技自体の認知度も急上昇しています。私たちはそんなアルティメットを行っている早稲田大学唯一の団体であると同時に、2年連続で大学日本一を果たしているサークルです! 先輩の中には、世代別の日本代表として、世界を相手に戦っている選手もいます。

昨年9月に行われた「第30回全日本大学アルティメット選手権大会」Men部門で2連覇を達成

アルティメットは細長いサッカーコートのような100m×37mの広いコートを使い、フリスビーを落とさないようにパスをつなぎながら、コート奥のエンドゾーンと呼ばれるエリアでキャッチをすると1点が入る競技です。ダイビングキャッチやフリスビー独特の浮遊感を使った華麗なスローが魅力で、フリスビーの投げ方1つにも、横から投げるスローの他に、上から投げる「ハンマースロー」や、利き手とは逆の手で投げる「オフハンドスロー」など、さまざまな種類があります。試合の攻め方も、風によってフリスビーの飛び方が大きく変化するため、多くの戦術の中から状況に適した戦術を選択します。

(写真左)上空のフリスビーを見事キャッチする早稲田の選手
(写真右)試合開始時や得点後の攻守交代時は、スローオフでプレーを始めます

このような競技の特性から「難しいスポーツなのでは?」と思われがちなアルティメットですが、ほとんどの部員が最初は全くの初心者です。私も高校までは10年間野球一筋で、大学では何か他のスポーツに挑戦したいと思っていた中、球技とは違うフリスビー独特の感覚や競技自体の面白さに引かれて始めました。フリスビーを上手に投げられるまでかなり時間がかかりましたが、先輩方が丁寧に教えてくれるうちに徐々にコツをつかんでいき、上達することができました。

また、このチームに入ったことで、大学日本一を2度も味わうことができたのも貴重な経験です。日本一になった感動は何にも代えがたいものがあり、その瞬間のために部員一同真剣に練習に励んでいます。現在はオンライン説明会を随時行い、新入生を募集している一方、各自ランニングや筋トレなどの自主練を行っています。気になった方は8月以降、ぜひ一度練習を見に来てください。共に日本一を目指す同志を募集しています!

女子チームも「第30回全日本大学アルティメット選手権大会」Women部門で3位入賞

【公認サークル情報】

サークル名:アルティメット部 ソニックス
団体区分:学生の会
サークル創設年:1992年
ジャンル:その他のスポーツ
活動日時(平時の場合):火・木曜は朝練 、土・日曜は1日または半日練
※基本的には男女別で練習。朝練など人数が少ないときは一緒に練習することもあります。
構成人数:45人(2020年6月現在)
活動場所(平時の場合):都内河川敷、西戸山公園野球場
Webサイト:https://wasedaultimate.jimdofree.com/
Twitter:@wasedaultimate

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