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【大学で働く学生】教育4年 川名美希「記事を通して早稲田愛に触れる」

「学生参画・スチューデント・ジョブ」スタッフの横顔

学生生活課 広報デスク(早稲田ウィークリー)学生スタッフ
教育学部 4年 川名 美希(かわな・みき)

大学で重要な役割を担っている、キャンパスで学び、働く学生たち。実際の「学生参画・スチューデント・ジョブ」にはどのような学生が、どのようなスケジュールで携わっているのか、彼らの横顔を紹介します。今回は教育学部に在籍し、学生生活課広報デスク(早稲田ウィークリー)の学生スタッフとして働く川名美希さんです。学外のメディアでのインターン経験を持ち、SNS運用や取材同行で力を発揮する川名さんの日常を紹介します。

※撮影は2020年3月11日に行いました。

Q. スチューデント・ジョブにはいつから関わるようになりましたか?

2019年10月から始めました。

Q. 始めたきっかけは何ですか?

ゼミの取材でGSセンターに行った際に、スチューデント・ジョブの存在を知りました。そこから学生生活課の広報デスクで募集があると聞き、「働きたい!」と強く思いました。メディアでのインターン経験を生かして大学に貢献したい思い、応募しました。

Q. どんな仕事をしていますか?

大学公式のWebマガジン『早稲田ウィークリー』で、主にSNSの運用や事務、編集、取材に携わっています。

Q. スチューデント・ジョブに参加するようになって感じたことを教えてください。

取材に同行した際に、卒業生のつながりの強さに驚きました。記事を通して、学生だけでなく、卒業生の方、職員の皆さん、地域の皆さんから、早稲田愛を感じるようになりました。あらためて早稲田大学の良さや、いろいろな人から愛されていることに気付かされました。

Q. 学業とスチューデント・ジョブ、サークル活動など、複数のことを両立させるために、どのような工夫をされていますか?

私はサークルには入っていませんが、動画メディアのインターンをしています。学業とインターン、スチューデント・ジョブ、それぞれ時間の切り替えを大事にしています。メリハリをつけて行うことで作業効率も上がります。

Q.スチューデント・ジョブについて、足りない部分、大学側に提言したい部分はどのようなことでしょうか。

リモートワークができるようになれば、もっとできる幅が広がると思います。

Q. 今後の抱負や、チャレンジしようと思っていることを聞かせてください。

SNSを通じて、もっとたくさんの人に『早稲田ウィークリー』のファンになってもらえるように、盛り上げていきたいです。

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