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早稲田大学で過ごした4年間【2019年度卒業記念号】

皆さんが早稲田大学で過ごした4年間に世の中で起きたニュースや早稲田大学の動き、早大生の活躍を抜粋してご紹介します。
ご自分の思い出やそのころの気持ちを思い出しながら振り返ってみてください。(掲載している学年は当時のもの)

2016年度

リオ報告会にて

世界・日本の出来事 早稲田大学の出来事
4月 熊本地震が発生、200人以上が犠牲に。 社会科学部創設50周年。
大学院「経営管理研究科(専門職学位課程)」設置。
5月 第42回先進国首脳会議(通称「伊勢志摩サミット」)開催。
6月 改正公職選挙法が施行され、18・19歳の約240万人が選挙権取得。
英国が国民投票により欧州連合(EU)からの離脱を決定。
7月 東京都知事選で無所属の小池百合子氏が歴代4位の得票数となる約291万票を獲得して当選。 男女共同参画推進室を発展的に改組し「早稲田大学ダイバーシティ推進室」を設置。
8月 リオ夏季オリンピック・パラリンピック開催。 リオ夏季オリンピック・パラリンピックに、早稲田大学から在学生・校友合わせて24名が出場し、瀬戸大也選手(スポ科4年、男子400m個人メドレー銅)、坂井聖人選手(スポ科3年、男子200mバタフライ銀)、星奈津美選手(2013年スポ科卒、女子200mバタフライ銅)、芦田創選手(2016年政経卒、男子4×100mリレー銅)、多川知希選手(2010年大学院先進理工研修了、男子4×100mリレー銅)、計5つのメダルを獲得。
10月 細胞の自食作用「オートファジー」の仕組みを解明した大隅良典氏がノーベル生理学・医学賞を受賞。
12月 羽生結弦選手(人科通信4年)が、フィギュアスケート・グランプリファイナルで前人未到の4連覇。
2017年1月 共和党のドナルド・トランプ氏が、第45代米国大統領に就任。 東京都水泳選手権(北島康介杯)にて、水泳部の渡辺一平選手(スポ科2年)が男子200m平泳ぎで2分6秒67の世界新記録で優勝。

 

2017年度

羽生結弦選手(写真:共同通信)

世界・日本の出来事 早稲田大学の出来事
4月 人間科学部創設30周年。
ジェンダー・セクシュアリティに関する啓発およびセクシュアルマイノリティ学生の支援を目的として、「GSセンター」発足。
「本庄セミナーハウス」が新オープン。
南谷真鈴さん(政経2年)が7大陸最高峰と北極・南極点を制覇し、エクスプローラーズ・グランドスラムを達成。
5月 マクロン氏が仏史上最年少となる39歳で仏大統領就任。 佐藤琢磨選手(人科出身)がF1レースのインディ500で日本人初優勝。
韓国大統領選で、北朝鮮に融和的な左派の最大野党「共に民主党」の文在寅前代表が勝利し就任。
6月 最年長棋士・加藤一二三九段(二文出身)がプロ引退。
7月 都議選で自民党惨敗、都民ファーストが第1党に。
「沖ノ島」が世界遺産に登録。
9月 パラトライアスロン世界選手権で谷真海選手(2012年スポ研修了)が日本人初優勝。
10月 英国人カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞、国際NGO「ICAN」のメンバーがノーベル平和賞を受賞。
11月 トランプ米大統領が来日。
約77万~12万6,000年前の地質学上の時代名が「チバニアン」と命名されることに決定。
12月 天皇退位特例法に基づき、2019年4月末退位、5月1日皇太子さま即位・改元が決定。
2018年2月 2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットが全国の小学校20万5,755クラスの投票で決定。 平昌オリンピック・パラリンピックに、早稲田大学から3名の在学生と10名の校友が出場、役員・スタッフとして10名の校友が参加。羽生結弦選手(人科通信5年)が66年ぶりに2大会連続で金メダルを獲得したほか、渡部暁斗選手(2011年スポ科卒)が銀メダルを獲得。
3月 早稲田キャンパスに「早稲田大学歴史館」が開館。

2018年度

早稲田アリーナ

世界・日本の出来事 早稲田大学の出来事
4月 金正恩朝鮮労働党委員長が初訪韓し、南北首脳会談。
5月 是枝裕和監督(理工学術院教授)の『万引き家族』が「第71回カンヌ国際映画祭」でパルムドールを受賞。
6月 トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長がシンガポールで史上初の米朝首脳会談を行う。
「18歳成人」改正民法と働き方改革関連法が成立。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に。
7月 西日本豪雨により200人以上の犠牲者を出す。 西野朗氏(1978年教育卒)がサッカー日本代表監督として、W杯ロシア大会で2大会ぶりベスト16に導く。
「カジノ法」成立。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットの名前が「ミライトワ」「ソメイティ」に決定。
8月・9月 アジア競技大会に早稲田大学から41名の選手が出場し、渡辺一平選手、渡部香生子選手(共にスポ科4年)ら多くの在学生と校友がメダルを獲得。
10月 免疫抑制の阻害による癌治療法を発見した本庶佑氏がノーベル医学・生理学賞を受賞。 大迫傑選手(2014年スポ科卒)が米・シカゴマラソンで日本記録を更新し3位入賞。
築地市場が83年の歴史に幕を下ろし、豊洲へ移転。
11月 2025年の国際博覧会(万博)の開催国が大阪に決定。 作家の村上春樹氏(1975年一文卒)寄贈の資料を活用した、文学に関する国際的研究センターの設置を発表。
政治経済学術院教授を務めた田中愛治氏が第17代総長に就任。
12月 瀬戸大也選手(2017年スポ科卒)が世界短水路選手権で200mバタフライ世界新記録、400m個人メドレー4連覇。
2019年1月 大坂なおみ選手が2018年9月の全米オープンに続き全豪オープンでも初優勝し、日本テニス史上初の四大大会連覇と世界ランキング1位を同時に達成。 上田岳弘氏(2003年法卒)の『ニムロッド』(『群像』<講談社>掲載)が第160回芥川賞を受賞。
3月 戸山キャンパスに「早稲田アリーナ」「戸山の丘」「早稲田スポーツミュージアム」がオープン。

 

2019年度

『荒ぶる』を熱唱するラグビー蹴球部(写真:早稲田スポーツ新聞会)

世界・日本の出来事 早稲田大学の出来事
4月 財務省が1万円札の肖像を渋沢栄一とするなど、2024年度上期をめどに紙幣のデザインを刷新すると発表。 會津八一記念博物館がリニューアルオープン。
4月・5月 明仁天皇が生前退位し上皇に。皇太子徳仁親王が天皇に
即位。「平成」から「令和」へ改元。
5月 2019年度「春の叙勲」で白井克彦第15代総長(現名誉顧問)が瑞宝大綬章を受章。
6月 香港で逃亡犯条例改正案(3月)への抗議から始まったデモが本格化。 「国際文学館(通称「村上春樹ライブラリー」)」を設置(開館予定は2021年4月)。
世界経済などの課題を話し合う、第14回20カ国・地域首脳会合(G20大阪サミット)が大阪で開催。
7月 百舌鳥(もず)・古市古墳群(大阪府)が世界遺産に登録。 瀬戸大也選手(2017年スポ科卒)が世界選手権の200m個人メドレー、400m個人メドレーで優勝。2020年東京オリンピックへの出場権を獲得。
8月 早稲田大学図書館が慶應義塾大学メディアセンター(図書館)と、日本初となる図書館システム共同運用を開始。
9月 山中亮平選手(2011年スポ科卒)が出場した、ラグビーW杯の日本対アイルランド戦のパブリックビューイングを早稲田アリーナで開催し、1,400名以上が観戦。
9月・10月 アジアで初となるラグビー W杯日本大会が開催。日本代表は初のベスト8入りを果たす。
10月 消費税率の10%引き上げと同時に、軽減税率制度導入。 岡村和美氏(1980年法卒)が早稲田大学法学部出身女性として初の最高裁判所判事に就任。
リチウムイオン電池を開発した旭化成名誉フェローの吉野彰氏らがノーベル化学賞を受賞。
世界遺産、首里城(沖縄県那覇市)の火災で正殿などが焼失。
11月 トランプ米大統領、パリ協定からの離脱を正式通告。
ローマ教皇フランシスコが、ヨハネ・パウロ2世以来38年ぶりに来日。
2020年1月 世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス肺炎について「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言。 ラグビー蹴球部が国立競技場で行われた「第56回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」決勝で明治大学に勝利。11年ぶり16度目の大学日本一となる。
英国が欧州連合(EU)から離脱。 高西淳夫教授(理工学術院)が、世界最大の研究者・技術者組織であるIEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)のフェローに選出される。
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