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早大生スナップ:文学部3年 松尾 敢太郎

撮影場所:戸山キャンパス 37号館 戸山の丘

――所属学部・学年・氏名
文学部 3年 松尾 敢太郎(まつお・かんたろう)

――出身地
広島県広島市

――所属団体
劇団あはひ(1年の時に仲間と立ち上げ、公認サークルを目指しています。第2回公演『流れる―能“隅田川”より』が「CoRich舞台芸術まつり!2019春」で86作品の中からグランプリを受賞しました)

――好きな授業
「メディア論」(文化構想学部、文学部の合併科目) 複数教員によるオムニバス形式の授業なので、毎回全く異なる講義を受けられます。

――早稲田大学の好きなところ
都心部にあるところ。

――最近注目していること
シェイクスピアの『ソネット集』。所属する劇団の次回公演の題材となるので。

――好きな本
『駆込み訴え』という太宰治の短編小説。太宰の口述を妻が書き写したものと言われています。ユダの愛憎溢(あふ)れる一人語りにとても魅(ひ)かれました。

(写真左)最近持ち歩いているのは、演劇に生かそうと読んでいる『ソネット集』シェイクスピア著、高松雄一訳(岩波文庫)と、『今夜、笑いの数を数えましょう』いとうせいこう著(講談社)。かばんの中にはアルバイトの制服も
(写真右)愛用のG-SHOCK。少し古めの型なのが気に入っている

一日のスケジュール。稽古がない日は飲食店でアルバイトをしている

撮影:SJC学生スタッフ
法学部2年 植田 将暉

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