Waseda Weekly早稲田ウィークリー

特集

ロボットとふれあいも Universeで魅せる理工展(11/4・5)

早稲田の学園祭というと早稲田祭ばかりが注目されますが、同じ日程(11月4日・5日)に西早稲田キャンパスで開催される、理工3学部による学園祭「第64回理工展」も見逃せません。当日は、早稲田キャンパス―西早稲田キャンパス間の連絡バス(無料)も運行しているので、両方の学園祭を回って違いを楽しんでみては?

昨年の「第63回理工展」の様子(いろいろなロボットと出合えるロボットフェスティバル)

アカデミック要素も楽しめる理工の学園祭

代表
基幹理工学部 3年
上西 宏和(うえにし・ひろかず)

――今年のテーマは?
「Universe」です。宇宙はこれまで多くの人々を魅了してきました。それは、宇宙が人類にとって身近な存在でありながら多くの謎であふれているからです。そんな可能性に満ちた宇宙のように、お客さまの探求心をくすぐる学園祭を作りたい。そして科学の面白さや素晴らしさを知ってもらいたい。そういった願いがこの「Universe」というテーマには込められています。

――運営スタッフの役割は?
スタッフは約200人で、5局(「企画局」「広報局」「財務局」「制作局」「総務局」)に分かれており、当日の総括や本部企画の運営の中心を担う企画局や総務局は、人数も多く配置しています。研究室やサークルなどの参加団体が専門的な企画を実施する一方、私たち理工展連絡会(運営スタッフ)は、比較的簡単に楽しめる企画を実施しています。

写真は全て昨年の様子 左:子どもに大人気のキッズラボ(理工展連絡会本部企画)、中央:空き瓶を再利用したスノードーム作り(公認サークル「環境ロドリゲス」)、右:話題のVRで360度 星空体験(公認サークル「早稲田大学宇宙航空研究会」)

左:学生が自作したレーシングカーの乗車体験(公認サークル「Waseda Formula Project」)、中央:建築を学ぶ学生の創造と汗の結晶(早稲田大学芸術学校)、右:中庭屋台での焼きそば販売(理工展連絡会 第61期OB・OG)

屋外ステージではサークルによるパフォーマンスも

――理工展の見どころは?
企画数は約60と小規模ですが、理工展は、早稲田祭と違って研究発表や講演会、来場者参加型の実験体験など、アカデミック要素が強いのが特長です。例年、家族連れの方が多く、親子で楽しめる企画をたくさん用意しています。先進理工学部応用化学科の学生が中心となって行う実験企画や、体験型の謎解き企画は毎年人気がありますね。一方で、学園祭は単なる発表の場ではないとも思っていますので、アミューズメント的要素も忘れてはいません。飲食店や屋外ステージでのパフォーマンスも見どころの一つです。

また、これから受験を控えている高校生には、総務局の1年生が企画する「ワセリコセミナー」も人気です。大学生がどのような生活をしているのか、授業数はどのくらいあるのか、入試のときはどんな状況だったかなど、大学生活や受験勉強の裏話をざっくばらんにお話しします。

――来場者に向けてメッセージをお願いします。
とにかく足を運んでいただきたいという一言に尽きます。宇宙と一緒で、遠くから見る分には面白そうだなで終わってしまいますが、一歩踏み出すことで広がる世界があります。足を運んでいただければ、楽しませる自信がありますので、ぜひご来場ください!

~理工展トリビア~
◆学園祭なのに、ちょっと堅苦しい気がする名称「理工展」。実は、8年前の第56回までは主に研究室の発表の場として行われていて、本当に“理工学部の展覧会”だったことから、この名称が使われている。

「第64回理工展」概要

日時:2017年11月4日(土)10:00~17:00、5日(日)10:00~16:00
場所:西早稲田キャンパス

◆公式サイト:https://www.rikoten.com/
◆公式Facebook:https://www.facebook.com/WasedaRikoten/
◆公式Twitter:https://twitter.com/rikoten_waseda

早稲田キャンパス行き連絡バス時刻表:https://www.rikoten.com/guide/guide.php

理工展公式パンフレットは、西早稲田キャンパスの4つのインフォメーションセンター(IC)【63号館前: 西IC、正門前: 南IC、54号館前: 南東IC、56号館前: 北東IC】で当日配布予定(無料)。

【次回特集予告】11月6日(月)公開「読書特集」

Place

西早稲田キャンパス

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